ホイットニーの遺体みた警官が不適切発言? 報告した巡査部長が提訴

Billboard JAPAN

 ホイットニー・ヒューストン死亡現場で、ある警官が不適切な発言をしたことを報告したビバリーヒルズ警察の巡査部長が、報復にあっているとして同市を相手に提訴した。シティ・ニュース・サービスによると、ブライアン・ウィアー巡査が3月10日、ロサンゼルスで同訴訟を起こしたという。


 2年前、ヒューストンがビバリー・ヒルトンのバスタブで溺死したとき、彼女は48歳だった。ウィアーは、ある捜査官が同シンガーの遺体の側にひざまずき、シートを剥いだ際に「まだまだいけるな」などといった類いの言葉を述べたと主張している。


 ウィアーの話では、彼が上述の内容を報告すると、嫌がらせを受けた上にSWATおよびK-9隊から除名され、昇進を棄却されたとのことだ。


 リンカーン・ホシノ警部補は、同訴訟を知らなかったと述べているものの、以前にもウィアーが根拠のない同様の主張をしたことを考慮すると話している。

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック