SMAP「シャレオツ」、エアプレイとフィジカルで1位、総合首位獲得 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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SMAP「シャレオツ」、エアプレイとフィジカルで1位、総合首位獲得

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SMAP「シャレオツ」、エアプレイとフィジカルで1位、総合首位獲得

SMAP「シャレオツ」、エアプレイとフィジカルで1位、総合首位獲得

 前週エアプレイを伸ばし3位に付けたSMAP「シャレオツ」が、パッケージ発売週にエアプレイとフィジカル双方で1位となり、Billboard JAPAN HOT100首位を獲得した。ルックアップではHot100で3位のAKB48「鈴懸なんちゃら」に次いで2位、ツイートでは2位のUVERworld「ナノ・セカンド」に次いで2位と、他指標でも上位と、バランス良くポイントを蓄積したことで、2位以下にダブルスコア以上の大差を付けた。

 初登場で2位となったUVERworld「ナノ・セカンド」は、パッケージ発売1週間前に有料ダウンロードを先行させ、5日前にYou TubeにてMVフル視聴を展開させるなどの効果もあって、ツイートで今週1位を獲得して総合ポイントを底上げし、フィジカルで2位、ルックアップで3位を獲得している。この結果が次週のエアプレイにどのように波及するかが注目だ。

 年末賞レースでトップを狙うAKB48。その訴求力の高さは変わらず、ツイートでは「恋チュン」が前週5位から3位と順位を上げ、獲得ポイントもほぼ変わっておらず、今年を代表する楽曲の一つとして相応しいチャート・アクションとなっている。「鈴懸なんちゃら」5位、「ハート・エレキ」11位と、他楽曲も多くツイートされている。

今年のトップ・クリスマス・ソングは山下達郎「クリスマス・イブ」。30周年記念盤のリリースによりエアプレイで前週に引き続き4位を獲得、ツイートでも8位と、総合Hot100では10位につける結果となり、正にロングラン・ヒットだ。


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