モーニング娘。親も生まれてない50年前の名曲カバー挑戦 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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モーニング娘。親も生まれてない50年前の名曲カバー挑戦

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Billboard JAPAN
モーニング娘。親も生まれてない50年前の名曲カバー挑戦

モーニング娘。親も生まれてない50年前の名曲カバー挑戦

12月14日 テレビ東京系列6局ネットに放送される【Billboard Japan Music Award 2013】(以下:BJMA)への出演が決定したモーニング娘。。その詳細が明らかになった。

 今年のBJMAには、ケラケラ、ゴールデンボンバー、福原美穂、増子直純(怒髪天)、武藤昭平(勝手にしやがれ)、モーニング娘。が出演。MCに三宅裕司とホラン千秋、解説として平賀哲雄(Billboard JAPAN.com編集長)も登場し、先日一般投票が行われたアーティスト部門の発表と共にスペシャルパフォーマンスが放送される。

 また、坂本九「上を向いて歩こう」が、1963年6月に「スキヤキ」というタイトルでビルボード誌全米チャート1位を獲得してから50年ということで、50年前の名曲カバーも。モーニング娘。は選抜メンバー(道重さゆみ、譜久村聖、鞘師里保、小田さくら)によるカバーメドレー(「サンライト・ツイスト」「私のベイビー」「悲しきカンガルー」)に挑戦し、さらには全メンバーでオリジナル曲のパフォーマンスも披露する。

 なお、親も生まれていない50年前の楽曲カバーについて、譜久村は「50年前にその曲たちを聴いていた方々が、今回の私たちを観てどう思うのかが少し心配でもあり、楽しみでもあります」と、鞘師は「一流のバンドメンバーがいらっしゃって、その中で歌ってみたらすごく楽しかったんですよ。自分たちで自由にリズムを取りながら歌えるっていうのは、モーニング娘。で激しく踊りながら歌うのとはまた違う楽しさを感じたので、本番が楽しみ」と語っている(http://bit.ly/IEdI7P)。


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