BMIアイコン賞のディーン・ディロンが胸を打つスピーチを披露 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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BMIアイコン賞のディーン・ディロンが胸を打つスピーチを披露

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Billboard JAPAN

 ジョージ・ストレイト、ジョージ・ジョーンズ、ケニー・チェズニーなどに数々のヒット曲を提供してきたカントリー・ミュージック・アーティストでありソングライターのディーン・ディロンが、11月5日の夜に行なわれた【BMIカントリー・アワード】にてBMIアイコン賞を受賞した。


 ストレイト、チェズニー、ルーク・ブライアン、リー・アン・ウーマックが彼の手がけた曲を歌った後、ディロンは謙虚かつ率直で、胸を打つ受賞スピーチを披露した。


 「デル(BMI:Broadcast Music Inc.の会長兼CEOのデル・ブライアント)から電話があり、私が2013年のアイコンに選ばれたと聞いたときには泣き出してしまった。なぜかって、それは生きて、食べて、寝て、そして息をするように歌を歌ってきただけだから。ただただ、それが楽しかったのさ」とコメントしたディーン・ディロン。彼のキャリアを支えてきた大勢の人々に感謝の意を表すと、伝統的なカントリー・ミュージックへの愛を語り、そして石炭入れで眠らなければならなかったような辛い時期も振り返った。


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