オッカーヴィル・リヴァー USインディー・ロックの良心による全米7位の最新作が日本でもリリースに 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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オッカーヴィル・リヴァー USインディー・ロックの良心による全米7位の最新作が日本でもリリースに

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オッカーヴィル・リヴァー USインディー・ロックの良心による全米7位の最新作が日本でもリリースに

オッカーヴィル・リヴァー USインディー・ロックの良心による全米7位の最新作が日本でもリリースに

 11月に【Hostess Club Weekender】にて初来日を果たすオッカーヴィル・リヴァーの最新作『ザ・シルヴァー・ジムネイジアム』が、日本でもリリースされることが決定した。


 ルー・リードやノラ・ジョーンズも絶賛する、カリスマ・ソングライターのウィル・シェフを中心にテキサス州オースティンにて結成されたオッカヴィル・リヴァー。モダンな風合いを持つインディ・ロック・サウンドとストーリー性溢れる文学的な歌詞で、2005年にリリースされた3rdアルバム『ブラック・シープ・ボーイ』を筆頭に、全米の文系ロック・キッズから高い支持を受けている。


 彼らの約2年ぶりの新作となる『ザ・シルヴァー・ジムネイジアム』は、ソニック・ユース『ジ・エターナル』、ダイナソーJr『アイ・ベット・オン・スカイ』などの名盤を手掛けてきたジョン・アグネロをプロデューサーに迎えて制作された“コンセプト・アルバム”で、今年9月には本国アメリカにてリリースされ、米ビルボード・アルバム・チャートでバンド史上最高の7位を記録している。


 今作はウィルの出身地ニューハンプシャー州メリデンを題材としたもので、アルバムのアートワークとなっている街のランドマークを紹介する映像やアルバム・タイトルとなっているウィルが通っていた学校の体育館にてアルバムからの楽曲を演奏した映像も公開されている。


◎The Silver Gymnasium (OFFICIAL ARTWORK VIDEO)
http://youtu.be/865bud17t5E


◎「Lido Pier Suicide Car」(performed in the Silver Gymnasium)
http://youtu.be/3l2sTel8rsw


◎『ザ・シルヴァー・ジムネイジアム』トラックリスト
01. It Was My Season
02. On A Balcony
03. Down Down the Deep River
04. Pink-Slips
05. Lido Pier Suicide Car
06. Where the Spirit Left Us
07. White
08. Stay Young
09. Walking Without Frankie
10. All The Time Every Day
11. Black Nemo


◎来日公演情報
【Hostess Club Weekender】
11月30日(土):開場 13:00 / 開演 14:00
Neutral Milk Hotel / Okkervil River / Sebadoh / Delorean / Temples
12月1日(日):開場 12:00 / 開演 13:00
Deerhunter / Juana Molina / Four Tet / Omar Souleyman / Austra
チケット:
1日券 7,900円(1ドリンク別) / 2日通し券 13,900円 (各日1ドリンク別)
INFO: http://www.ynos.tv/hostessclub
※1日券、2日通し券、ticket board他各プレイガイドにて発売中


◎リリース情報
『ザ・シルヴァー・ジムネイジアム』
オッカーヴィル・リヴァー
2013/11/27 RELEASE
2,200円 (tax in.)
※初回仕様限定盤は、ボーナストラック・ダウンロードカード封入(フォーマット:mp3)、
歌詞対訳、ライナーノーツ付 予定


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