モータウンを支えた名コーチが死去 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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モータウンを支えた名コーチが死去

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Billboard JAPAN

 1960年代。全盛期にモータウン・レコードのアーティストの魅力、品位、スタイルの発展に貢献してきたMaxine Powellが他界した。98歳だった。



 モータウン・ミュージアムCEOのAllen Rawlsは、10月14日にミシガン州サウスフィールドの病院でPowellが亡くなったことを伝え、改めて彼女が運営に必要不可欠な人物であったとその功績を称賛している。



 Powellは歌わず作曲も行っていないが、“モータウンのフィニッシング・スクール”として知られているアーティスト開発部を率いて、スモーキー・ロビンソン、ザ・ミラクルズ、ジャクソン・ファイブ、シュープリームスなど多くのアーティストを指導。どのように自分を伝え、人々と接し、ドレス・アップするべきかを説いてきた。



 ちなみにそんな彼女が、唯一手助けをする必要がなかったと話していたのがスティーヴィー・ワンダーで、「スティービーには何も言っていないわ。彼はいつも美しかった」としていた。


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