アンダーワールドのリック・スミスがスコアを手掛けたダニー・ボイル最新作『トランス』が今週末より公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)
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アンダーワールドのリック・スミスがスコアを手掛けたダニー・ボイル最新作『トランス』が今週末より公開

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アンダーワールドのリック・スミスがスコアを手掛けたダニー・ボイル最新作『トランス』が今週末より公開

アンダーワールドのリック・スミスがスコアを手掛けたダニー・ボイル最新作『トランス』が今週末より公開

 『トレインスポッティング』や『スラムドッグ$ミリオネア』といった大ヒット作を手掛けたダニー・ボイル監督が、アンダーワールドのリック・スミスとタッグを組んだ最新作『トランス』がいよいよ10月11日から公開される。


 『トランス』は、ジェームズ・マカヴォイ演じる記憶を失った競売人サイモンの潜在意識から消えた絵画、ゴヤの「魔女たちの飛翔」の在りかを導き出す為の、ギャング・リーダーのフランク(ヴァンサン・カッセル)、催眠治療(トランス)で記憶を取り戻させようと彼が雇った催眠療法士エリザベス(ロザリオ・ドーソン)による壮絶な心理戦をスタイリッシュな映像と音楽で彩り描くサスペンスだ。


 映画のサントラは、アンダーワールドのリック・スミスが制作を担当。ダニー・ボイルとリック・スミスの交流は1996年の名作『トレインスポッティング』にアンダーワールドの「ボーン・スリッピー」が起用された頃からで、ボイルが総合演出を務めた2012年のロンドン・オリンピック開会式でもスミスが音楽を担当し、話題となっている。


 スミスは、今作のアプローチについて「彼(ダニー・ボイル)は驚かされるのが好きなんだ。クリエイティブ・パートナーにとってはうれしい贈り物だよ。私は脚本や製作途中の映画について何も知らなかったから、全くフレッシュなアプローチをとった。」と語っている。


 このサントラはリック・スミスの事実上のソロ第1作となっており、2012年イギリスでアルバムが最も売れたエミリー・サンデーやダニー・ボイルと交際し、映画にも出演している女優ロザリオ・ドーソンなどの参加でも注目されている。


 『トランス』は、10月11日より TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他、全国にて公開される。


◎「ヒア・イット・カムズ」エミリー・サンデー&リック・スミス
http://youtu.be/gzM8IdOwwTg


◎『トランス オリジナル・サウンドトラック』トラックリスト
01.シャンソン・ダムール / アート&ドティ・ドット
02.ブレット・カット(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
03.ソロモン(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
04.ヒア・イット・カムズ / エミリー・サンデー&リック・スミス
05.キャノン・ホール(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
06.サンドマン / カースティ・マッギー
07.ロウ・アンバー(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
08.ザ・デイ / モービー
09.サンティアゴ(101 グレイテスト・ゴールズ)(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
10.ホールド・マイ・ハンド / アンクル
11.ブリング・イット・トゥ・ミー(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
12.ムーヴィング・オン・アップ / Mピープル
13.ソーホー・ディム・サム(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
14.ユー・ノウ(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
15.強奪(リック・スミスによるオリジナル・フィルム・スコア)
16.サンドマン(アイル・ビー・ゼア) / ロザリオ・ドーソン&リック・スミス


◎リリース情報
『トランス オリジナル・サウンドトラック』
リック・スミス(アンダーワールド)
2013年10月2日発売
2,500円(tax in.)
※日本盤のみ解説・歌詞・対訳付


◎作品情報
『トランス』
監督:ダニー・ボイル 
キャスト:ジェームズ・マカヴォイ、ヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン
配給:20世紀フォックス映画
10月11日(金) TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他 全国ロードショー
INFO: http://trance-movie.jp


(c)2013 Twentieth Century Fox


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