ティンバーレイク、今年2度目のNo.1アルバム獲得へ順調 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ティンバーレイク、今年2度目のNo.1アルバム獲得へ順調

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ティンバーレイク、今年2度目のNo.1アルバム獲得へ順調

ティンバーレイク、今年2度目のNo.1アルバム獲得へ順調

 次回の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”では、ジャスティン・ティンバーレイクが今年2回目となるNo.1を獲得する一方、話題のロードのデビュー・フルレンス・アルバム『ピュア・ヒロイン』が3位に登場しそうだ。


 ティンバーレイクの『20/20 エクスペリエンス 2/2』は1位登場に向け順調で、35万枚前後の売り上げが見込まれている。


 次回トップ10は米時間10月9日に明らかになり、チャートの更新はその翌日にBillboard.comおよびBillboard.bizで行われる。


 『20/20 エクスペリエンス 2/2』は、『20/20 エクスペリエンス』の第2弾にあたるアルバム。3月にリリースされた第1弾は初週で96万8000枚売り上げ(ニールセン・サウンドスキャン調べ)、初登場No.1を獲得。同作は2013年の最多週間セールスおよび最高セールス(230万枚)記録として現在も破られていない。


 現在1位となっているドレイクの『ナッシング・ワズ・ザ・セイム』は、15万枚ほどで2位となりそうだ。


 最新の米ビルボード・シングル・チャート“Hot 100”において、「ロイヤルズ」でNo.1を獲得したロードは、“Billboard 200”では3位となりそう。初のフルアルバムとなる『ピュア・ヒロイン』は11万から12万枚の売り上げが見込まれている。


 主要6社であるiTunes、Trans World Entertainment、Best Buy、Starbucks、Target、Anderson Merchandisersからの報告によるサウンドスキャンの週間調査のうち、途中経過を反映したビルディング・チャートは下記のとおりだ。




◎ニールセン・サウンドスキャン・ビルディング・チャート
※順位(前回順位)アーティスト名/作品名
01.(-)ジャスティン・ティンバーレイク/『20/20 エクスペリエンス 2/2』
02.(1)ドレイク/『ナッシング・ワズ・ザ・セイム』
03.(-)ロード/『ピュア・ヒロイン』
04.(6)ルーク・ブライアン/『クラッシュ・マイ・パーティー』
05.(-)テイラー・ファー/『レッドネック・クレイジー』
06.(3)シェール/『クローサー・トゥ・ザ・トゥルース』
07.(2)キングス・オブ・レオン/『メカニカル・ブル』
08.(37)ジャスティン・ティンバーレイク/『20/20 エクスペリエンス』
09.(5)ジャック・ジョンソン/『フロム・ヒア・トゥ・ナウ・トゥ・ユー』
10.(-)ハイム/『デイズ・アー・ゴーン』


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