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目力アップのコツって?自然なデカ目をつくるメイクテクニックまとめ

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Beauty & Co.

1mmでも2mmでも、とにかく目を大きく見せたい! と、日々メイクを工夫している人に朗報♪ 今回はプロのヘアメイクアップアーティストがリアルに実践するアイメイクテクニックをまとめてご紹介します。ちょっとしたテクニックを知っているか否かで、グンと差がでるアイメイクをアイライン、アイシャドウなどアイテム別に解説します!
<目次>
アイラインを使って

初心者でもできる!自然なデカ目を叶えるアイラインの引き方
「新・目頭切開ライン」をマスター!整形レベルのデカ目を手に入れる
秘密は"影色"にあり!すっぴん風のデカ目を作る究極のアイライン
描いてるなんて思えないほど自然!「下まつ毛の増毛テクニック」
コンシーラーを使って

デカ目・小顔をGET♪「目の下をあける」コンシーラーテクニック
アイシャドウを使って

アイシャドウの塗り方とマスカラだけで今っぽく仕上げる「#裸眼メイク」
「囲み目メイク」はバーガンディカラーのアイシャドウが旬!
アイラインを使って
初心者でもできる!自然なデカ目を叶えるアイラインの引き方
目力アップに欠かせないポイントメイクといえば、アイライン。とはいえ、「キワとはどこのこと?」「怖くて引けない」という人も多いはず。そんな初心者さん向けに、改めてアイラインの引き方をプロが解説。アイラインを引きやすいポーズから、アイラインの選び方まで必見ですよ。
ラインを引くときのポーズ

片方の手でまぶたを軽く引き上げ、まつ毛の生え際が見えるようにします。少しあごを上げるとさらに引きやすくなりますよ。
ラインの引き方

初心者さんはペンシルタイプのアイライナーがおすすめ。まず、目尻から目頭に向かってアイラインを引きます。線ではなく点で埋めるようなイメージで、アイライナーを横に小刻みに動かしながら、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるようにすると◎。最後に、目頭から目尻に向け、先ほどと同じように横に動かしながらラインを引くと、くっきりとしたアイラインの完成!
>>初心者向けのアイラインの引き方。もっと詳しく解説している記事はこちら!
「新・目頭切開ライン」をマスター!整形レベルのデカ目を手に入れる
目頭部分に切り込み風のラインを描き、目幅を大きく見せる「目頭切開ライン」。アラサー女子でもイタくない、今どきメイクになじんで自然に仕上げるコツをプロが解説します。
1. ペンシルアイライナーを使用し、目頭のキワにラインを描きます。

2. 次に、リキッドアイライナーを使用し、目頭の先端にちょんと置くようにして、目頭切開ラインを描きます。
>>ギャル風の盛り過ぎメイクにならないポイントもチェック!
秘密は"影色"にあり!すっぴん風のデカ目を作る究極のアイライン
すっぴん風なのに、ちゃんと目元を引き締めて、自然な目力を瞳に宿してくれる...。そんな魔法のようなアイラインは「色」に秘密がありました! 考え抜かれた「透け色グレイッシュブラウン」カラーは、目のキワに影のようになじんで、ナチュラルなデカ目に見せてくれます。
プロが教える影色アイラインの引き方

1. 目のキワに沿って細くラインを引きます。目のキワに入れるのが苦手な場合は、目尻にだけ入れてもOK。

2. さらに、黒目の下のまつ毛の生え際にも、細くラインを入れましょう。こうすることで目を縦にも大きく見せることができるので、デカ目効果が倍増します!
>>"すっぴんデカ目"を叶える!話題の影色アイライナーはこれ!
描いてるなんて思えないほど自然!「下まつ毛の増毛テクニック」
目力アップしたいときやデカ目効果がほしいときは、「まつ毛メイク」も重要です。そこでプロが提案してくれたのが「下まつ毛の描き足し」テクニック。描いているなんて絶対にバレない、ナチュラルな描き方を解説します。
描きまつ毛メイクHOWTO

1. 下まぶたにブラウンのアイシャドウを薄く入れます。

2. ブラウンのリキッドアイライナーで黒目の下辺りから目尻まで、まつ毛を描き足しましょう。

3. まつ毛を描く際は、放射状になるように描くと自然に。自まつ毛の量や長さに合わせて、描く量を調節すると◎。

4. 最後に、自まつ毛にブラックのマスカラを塗ったら完成です。
>>自然な仕上がりには欠かせないプロの3つのポイントは?
コンシーラー使いも要注意! 
デカ目・小顔をGET♪「目の下をあける」コンシーラーテクニック
目元のクマやくすみが気になるからと、目の下ギリギリまでコンシーラーを塗っていませんか? 下まぶたを完全にカバーしてしまうと、目が小さく見えたりのっぺり顔に見せたりしてしまうので注意が必要。そこでプロのテクニックを大公開します!
自然な陰影を残すコンシーラーテク

1. 自分の肌の色とマッチするコンシーラーをブラシに取り、目頭の下を少しあけて斜め下にのばします。クマが出やすい部分に置くようなイメージで。

2. 次にコンシーラーを、目尻に向かって、指でトントンと叩き込むようになじませます。コンシーラーは、目の下ギリギリにはなじませないように! 目の下にあえてなじませないことで自然な陰影や涙袋が残り、目元や頬に立体感が生まれます。
>>目の下少しあけるだけ!デカ目が叶うコンシーラーテクを写真付きでチェック
アイシャドウを使って
アイシャドウの塗り方とマスカラだけで今っぽく仕上げる「#裸眼メイク」
大きすぎるカラコンや濃いめのアイラインは、盛りすぎて不自然な印象を与えてしまうことも。アイシャドウの塗り方とマスカラ使いだけで今っぽく仕上げる、最新版「#裸眼メイク」で、スタイリッシュにデカ目を手に入れて!
アイシャドウテクニック

1. ブラウンのクリームシャドウを太めのチップに取り、上まぶたの目のキワに色をのせたら、アイホール全体になじませます。このとき、目尻部分が濃くなるようになじませれば、目の骨格が強調され、デカ目効果がアップ。

2. 目のキワをしっかり締めるため、上まぶたのキワ部分にもう一度ブラウンのアイシャドウをポンポンと置くように重ねましょう。単色でグラデーションにすることで、簡単ナチュラルな深みを出せます。

3. 同じアイシャドウを下まぶたの目尻から黒目の下まで入れて、目の縦幅を強調します。
>>骨格強調シャドウを際立たせる、マスカラの塗り方テクニックもチェック!
「囲み目メイク」はバーガンディカラーのアイシャドウが旬!
ジワジワと人気が復活している「囲み目メイク」。肌なじみがよいバーガンディカラーのアイシャドウを使用すれば、目力をしっかり出しつつも、大人の女性らしい柔らかで印象的な目元が叶います。
ソフト囲み目メイクHOWTO

1. ゴールドのアイシャドウをブラシもしくは太いチップに取り、アイホール全体と下まぶたになじませます。

2. 細めのチップにバーガンディのアイシャドウを取ったら上まぶたのキワにON。二重幅の半分くらいまでを目安に入れましょう。

3. 次に、下まぶたにバーガンディシャドウをなじませます。涙袋の幅を目安に広めにON。

4. ブラウンのペンシルアイライナーで、上まぶたのキワを締めたら完成です。
>>「ソフト囲み目」目幅を広く見せる、下まぶたメイクのやり方は?
どれもほんのちょっとのコツですが、目力アップに効果的! ぜひ試してくださいね。
【関連記事】
・ 1つのパレットで3変化!優秀プチプラアイシャドウでなりたい印象も思うがままに♪
・ 【デカ目VS切れ長目】この違いどうやって出すの!?プロしか知らない秘密テクを伝授
photo:福田宏美(2、5、7枚目)、鈴木花美(1、3、4、6、8枚目)
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。
※自分らしく、ていねいに美しく暮らすための〝きっかけ“がつまった美の応援サイト Beauty & Co. より


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