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ちゃんと眠れてる?専門家に聞いた、睡眠の質を悪化させる7つの行動と改善テク

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Beauty & Co.

「起きた時から疲れている」「寝ても寝ても寝足りない...」など、気持ちよく目覚められないという人も多いのではないでしょうか? それは、もしかしたら寝る前のある行動が睡眠の質を低下させているのかもしれません...。
おやすみ前のNG行動と、改善するためのポイント
質の良い睡眠のためには、眠る前の行動が重要です。やってしまいがちなNG行動をチェックして、改善しましょう!
テレビや電気を点けっぱなしにする

明るい空間では脳が覚醒し、眠りが浅くなってしまいます。寝る前のテレビ視聴は、タイマーをセットしておくのがオススメ! 電気は完全に消すか、豆球のみにすると良いでしょう。
飲み会の後にシメのラーメンを食べる

夜遅くに脂っこいものを食べると、睡眠中のエネルギーを消化に費やされてしまうのでNG。基本的には寝る3時間前までに食事を済ませること。どうしても小腹が空いた場合は薄味のもの、脂っこくないものを食べましょう。レタスにはラクチュコピクリンという催眠作用をもつ物質が含まれているので、温めたレタススープなどがオススメです。
お風呂に浸からず、熱いシャワーを浴びる

寝る前に熱いシャワーを浴びると交感神経が優位になり、眠りを妨げてしまうことも。39〜40度のぬるめのお湯に浸かると身体の芯までしっかり温まり、スムーズな入眠につながりますよ。
寝る前にベッドの中でスマホを使う

スマホ画面から出るブルーライトは、眠気を誘うホルモン「メラトニン」の分泌を抑え、脳を覚醒させてしまいます。寝る前はスマホを使わないようにするか、ブルーライトをカットするフィルムやアプリなどを活用して。
スウェットやジャージなどで寝る

生地が分厚いものやウエストのゴムがキツイものは、寝返りなど睡眠中の動きの妨げになります。快眠のためにはやはり「パジャマ」です! 汗を吸収しやすい天然素材で、ゆったりとしたデザインのものを選びましょう。
ミステリーや推理小説などを読む

続きがつい気になってしまう、ミステリーや推理小説は、脳が冴えてしまったり、ハラハラドキドキするものは交感神経が高ぶる可能性があります。寝る前には落ち着いた気持ちで読める慣れた本や写真集を眺めるのが◎。
筋トレをする

寝る直前に筋トレやランニングなどをすると脳が覚醒します。激しい運動は3時間前までに済ませ、寝る前はストレッチなどをおこない身体をほぐす程度にしましょう。
ちなみに、「お酒を飲むとよく眠れる」というのも都市伝説です。アルコールの作用で寝つきやすくはなりますが、睡眠中にアルコールを分解するため、眠りが浅くなります。また、利尿作用によってトイレに行きたくなってしまうことも。お酒を飲むなら寝る直前は避けること、飲みすぎないことが大切ですよ。
睡眠前のNG行動に気をつけてゆっくり休息をとれば、朝の目覚めもスッキリさわやか♡ 質の高い睡眠で、明日のための元気を蓄えましょう!

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。
※自分らしく、ていねいに美しく暮らすための〝きっかけ“がつまった美の応援サイト Beauty & Co. より


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