AERA dot.

試用レポート

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ニコン AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED  (2017.6.28)  アサヒカメラ

    フルサイズ対応大口径広角レンズ 同じ焦点距離と開放F値のレンズは過去にも存在した。AI AF Nikkor28㎜ F1.4Dだ。8群11枚構成で精研削非球面レンズを採用した高級レンズとして有名だが、製造本数も少なく製産終了になった今では、描写特性が神話化されている。筆者は今でも使用しているが、特別な...

  • 富士フイルム instax SQUARE SQ10  (2017.6.14)  アサヒカメラ

    デジタルで可能性を広げた正方形のチェキ チェキの愛称で親しまれているinstax(インスタックス)シリーズに加わった新モデル。その名のとおり、人気上昇中のマシカク写真が撮影できる。しかも単にフィルムサイズの大型化ということではなく、仕組みとしてはプリンター内蔵のデジタルカメラで、1/4型で約500万...

  • カール ツァイス Batis 2.8/135  (2017.6. 6)  アサヒカメラ

    α7用手ブレ補正内蔵中望遠レンズ 先月のシグマ135mmF1.8DG HSM│Artの記憶がまだ新しいが、今回はツァイスの同焦点距離のレンズだ。シグマより開放F値が1段以上暗くなるが、歴史を感じさせる仕様である。 Batis(バティス)シリーズはα7シリーズ用のEマウントで35ミリ判フルサイズをカバ...

  • キヤノン EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM  (2017.5.30)  アサヒカメラ

    APS-CサイズEOSにもLED付きマクロレンズ レンズ先端にLEDライトを内蔵したマクロレンズ。EOS-M用の28ミリF3.5の人気により、第2弾は一眼レフEOS(APS-C機)用で焦点距離35ミリが発売される。 LEDライトの光量はそれほど大きくなく、室内でのマクロ撮影以外ではあまり実用性を感じ...

  • 富士フイルム GF110mmF2 R LM WR、GF23mmF4 R LM WR  (2017.5.26)  アサヒカメラ

    中判デジタルGFX 50S用単焦点レンズ追加 富士フイルムGFX 50S用の交換レンズは着々とラインアップを増やしつつある。APS-CミラーレスのXシリーズ交換レンズと同様にその登場のスピードは目をみはるほど速い。GFX 50Sボディーと同時に発売された32~64ミリF4、63ミリF2.8、120ミ...

  • シグマ 135mm F1.8 DG HSM|Art  (2017.5.16)  アサヒカメラ

    高性能を狙った大口径中望遠レンズ その昔、交換レンズの三種の神器は28ミリと50ミリ、そして135ミリだった。特に135ミリは一眼レフユーザーにとって、次の一本となる代表的なものだったが、ズームレンズの台頭でそんなことは忘れていた。ただし、大口径の135ミリレンズとなると、今でも強い存在感を示してい...

  • 【連載】「パーフェクトブルー Tokyo Idol Portrait」  (2017.5.15)  アサヒカメラ

     写真家・小野啓が、自らの視点で選んだアイドルたちを活写。「あえて笑顔を撮影しない」というスタンスで、アイドルたちのリアルを写し撮る。使用機材:ペンタックス67II、マミヤ7II・90mmF2.8、80mmF4L・フジPRO400H*  *  *羽島めい(神宿)【本人からのコメント】――今回は原宿で...

  • パナソニック LEICA DG VARIOELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH.  (2017.5. 9)  アサヒカメラ

    大口径ライカ名第2弾は広角ズーム ライカ名を冠したDG VARIO-ELMARITシリーズとしては今年2月に12~60ミリの標準ズームがすでに発売されており、それに続く第2弾となる、マイクロフォーサーズ用の超広角ズームだ。同シリーズは50~200ミリの望遠ズームを開発中であることが公表されており、登...

  • シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM|Contemporary  (2017.5. 2)  アサヒカメラ

    10万円を切る軽量超望遠ズーム かつてバズーカ的なズームレンズといえば標準価格が30万円ほどの100~400ミリや80~400ミリで開放F4.5~5 .6の重量級ズームのことだった。それが最近では150~600ミリのズームレンズが人気で、少々影が薄くなった感も否めないが、レンズ単体でも1.5~2キロ...

  • 【連載】「パーフェクトブルー Tokyo Idol Portrait」  (2017.4.27)  アサヒカメラ

     写真家・小野啓が、自らの視点で選んだアイドルたちを活写。「あえて笑顔を撮影しない」というスタンスで、アイドルたちのリアルを写し撮る。使用機材:ペンタックス67II、マミヤ7II・90mmF2.8、80mmF4L・フジPRO400H*  *  *一ノ瀬みか(神宿)【本人からのコメント】――今回は原宿...


試用レポート過去一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加