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テクニック

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ねらいを定めて動物を撮る

ここでは動物園で作品を撮るときの方法の一つを紹介したい。さまざまな動きや表情を見せる動物たち。シャッターチャンスが多く、いろいろと撮りたくなるが...

「ボケ」を効果的につかってイルミネーションを撮る

イルミネーションを魅力的に撮影するために、いわゆる“玉ボケ”の効果を生かして撮影してみよう。イルミネーションの多くは点光源で...

植物の造形美を際立たせるには?

人の手があまり加えられていない、植物が自然に作り出す造形の美しさを写真で際立たせてみよう。植物は育つ環境に合わせてさまざまな姿を...

ビルの群れのなかでスナップを撮る

都市部に立ち並ぶショッピングビルやオフィスビルでは、ガラスをふんだんに使い、直線や曲線を活かした、美しくモダンなフォルムを持った...

路地の味わいを東京で撮る(その2) “都会らしい”路地とは?

都心の場合、ビルの合間をぬっていくと、意外と簡単に路地に出会うことがある。たとえば、銀座や麻布にも路地は点在している。カラフルな...

路地の味わいを東京で撮る(その1)

東京の街にも多くの路地がある。下町だけでなく、ビルの群れを少しそれると都会の真ん中でも落ち着いた路地空間が広がっていたりする。

桜を“さくら色”に写すには?

「桜」といえば、薄ピンク色の“さくら色”を思い浮かべると思う。しかし桜を実際写真に撮ってみると、白っぽくなったり、くすんだりしてしまい、“さくら色”はすんなりとは写らない...

イルミネーションをイメージ通りに撮影するには?(その1)

 冬の時期、屋外屋内ともにさまざまなイルミネーションが施される。好みのイルミネ―ションをみつけたら、ぜひ写真に撮って残してみよう。今回は、屋内のイルミネーションをイメージ豊かに表現するコツを紹介。

ホワイトバランスを微調整する <花とマクロ>

 オートや光源によるプリセットホワイトバランスを使うだけでなく、ホワイトバランスをもっと細かく微調整することで、被写体の色を正しく再現したり、イメージにあった色合いをつくりだすことができる...

アングルを工夫して背景を調整する <花とマクロ>

 被写体を美しく見せるために背景を上手に処理したい。被写体と背景とのバランスは、レンズの焦点距離だけでなく、アングルによってもコントロールできる...

冬景色の霧氷の露出を考える <風景写真>

 よく晴れた青空に白く映える霧氷は美しい。だが、カメラが選ぶ露出では撮影者の意図する「清楚な白さ」にならないケースもある...

フレーミングの微調整で作品を仕上げる <風景写真>

 被写体の魅力を十分に引き出すことは容易ではない。もっと魅力を引き出すフレーミングがあるのではないか。今回はフレーミングの完成度を高めるアプローチについて実践的に考えてみたい...

広角レンズでの接写 <花とマクロ>

 花のクローズアップ写真は望遠系のレンズで撮ることが多い。だが背景をシンプルにすることで同じような写真になりやすいのも事実。そこで広角レンズを使った接写のテクニックを紹介しよう...

マクロレンズの選び方 <花とマクロ>

 花や小物を撮影するには、被写体により近づけるマクロレンズがあると表現の幅が大きく広がる。マクロレンズの種類と、写される写真の違いについて紹介する...

紅葉の映りこみの明るさを考える <風景写真>

 紅葉の撮影では、それを引き立ててくれる数々の名脇役たちとのコラボレーションも欠かせない。ここでは「紅葉と水面の映り込み」について考えてみよう。ここで知っておくべきことは、“実像”より“虚像”のほうが暗いということだ...

滝の全体をあえて見せないフレーミング <風景写真>

 滝を撮影するとき、つい全体を画面に入れたくなってしまわないだろうか。しかし、滝の持つスケール感をよりダイナミックに表現するには、フレーミングによる、ちょっとした工夫が必要だ...

紅葉のホワイトバランスを考える <風景写真>

 オートホワイトバランスは、光源の状態をカメラが自動で判別して、適切な色合いにする便利な機能だ。しかし紅葉の撮影では、ホワイトバランスを「オート」に選択していると、色が大きく転ぶことがある。そこで、紅葉撮影に適したホワイトバランスについて考えてみたい...

順光と逆光を使い分けて花を撮る <花とマクロ>

 順光と逆光とでは写された被写体の印象がまったく異なるなど、光の見極めはとても重要だ。仕上がりのイメージを考えながら意図的に光源の向きを使い分けよう...

仕上がり設定を使ってイメージをつくる <花とマクロ>

 フィルムの銘柄を選ぶように、彩度やコントラストなどをコントロールすることで、仕上がりのイメージは変えられる。仕上がり設定機能を使って作品を撮ることを考えてみよう...

滝は水流の質感が命! シビアな露出を考える <風景写真>

 黒い岩肌とともに水流を撮影する場合、ハイライト部が白飛びしやすいものだ。水流の質感をしっかりと表現できる露出について考えよう...

花畑の密度感を表現する撮影ポジション <風景写真>

 花畑を風景写真的に撮影する場合は、撮影ポジションの変更をほんのすこし意識するだけで写真の出来栄えに違いが出る。密度感を感じられるアングルやポジションについて考えてみよう...

ホワイトバランスを使い分けて撮影する <花とマクロ>

 被写体本来の色を再現できるように、カメラ内の画像処理によって色を補正する機能「ホワイトバランス」を使いこなそう...

花の色を美しく再現するための露出補正 <花とマクロ>

 写真の明るさによって作品の印象は大きく左右される。オートで写して花の色が再現できていないときには、露出を補正する必要がある...

被写体の「向き」を考慮した画面構成 <風景写真>

 ただ漠然と被写体にレンズを向けても、安定感や緊張感は伝わりにくい。ほとんどの被写体には「向き」があることを把握して画面構成を考えよう...

パターンやリズム感を探し出してクローズアップする <風景写真>

 風景の中から美しい部分を切り取る。これが望遠レンズの特性を活かすテクニックのひとつだ。パターンやリズム感を見つけ出して、美しい風景を上手に引き出そう...

花のピントはどこに合わせるか <花とマクロ>

 花をクローズアップして撮影する場合、ピントを合わせる位置によってはピンぼけに見えてしまう。ピントを合わせるべきポイントを解説する...



 

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