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  • [連載]アサヒカメラの90年 第24回  (2017.11.17)  アサヒカメラ

    安井仲治の予想「アサヒカメラ」の歩みをたどってきた本稿も最終回。毎月バックナンバーを繰りながら写真作品や記事に目を通してきたが、そのなかに、どうにも忘れがたい小文がある。 1935(昭和10)年1月号で、未来を占う「百年後の写真」という特集が組まれたとき、浪華写真倶楽部の安井仲治が寄せたものだ。ほと...

  • [連載]アサヒカメラの90年 第23回  (2017.10.25)  アサヒカメラ

    写真史と肖像権 2011(平成23)年1月号には、特集「現代写真の地図 キーワードで読み解く今昔の写真表現」が20ページにわたり掲載されている。「巨匠たちの仕事を振り返ることで、写真表現の未来が見えてくる」として、風景、ポートレート、ドキュメントについて、欧米の代表的な作家を例にとり、表現の変遷が紹...

  • [連載]アサヒカメラの90年 第22回  (2017.10.25)  アサヒカメラ

    選考会は「異種格闘技」戦 銀塩からデジタルへと、写真産業の構造転換が急速に進んだ2000年代前半。本誌も、メカニズムやハウツー記事の軸足をしだいにデジタル側へと移していった。 これと比例するかのように、写真表現の風景も大きく変わりはじめた。ことに05(平成17)年に創設30周年を迎える木村伊兵衛写真...

  • マイクロソフト Surface Dial  (2017.9.19)  アサヒカメラ

    パソコンをダイヤル操作で快適に サーフェス・ダイヤルは、パソコンの操作デバイスだ。ダイヤルをクルクルッと回転させるか、ダイヤル全体を上から押しこむボタンの単純操作。しかし、これが便利だ。 お絵かきソフトのSketchableのようにサーフェス・ダイヤルに対応していれば、ダイヤル操作で回転や拡大/縮小...

  • アサヒカメラ.net「写真の殿堂」募集休止のお知らせ  (2017.9.15)  アサヒカメラ

     平素よりアサヒカメラ.netをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 みなさまに大切なお知らせがあります。 弊社サイト「AERA.dot」が10月1日にリニューアルします。これに伴い、アサヒカメラ.netの更新は9月30日を最後に終了し、アサヒカメラに関する記事はAERA.dotの「教育・ライ...

  • Rollei Vario Chrome 135-36  (2017.9. 8)  アサヒカメラ

    ISO200~400で使えるリバーサル 久しぶりのカラーリバーサルフィルムの新製品の登場だ。製品名は「ローライ バリオクローム」。今はなき「Rollei」の名前をつけられたフィルムである。パッケージにはMade in Europeの表記があるが、ドイツのMACO社による製造と思われる。MACO社は同...

  • サムヤン AF35mm F2.8 FE  (2017.9. 5)  アサヒカメラ

    超小型・軽量でもフルサイズ用AF 対応レンズ サムヤンオプティクスのフルサイズEマウント対応AFレンズの3本目は、鏡筒の全長が短いパンケーキタイプ。レンズ単体の全長は3.3センチで付属する被せ式のフードとレンズカップを装着しても4センチに満たず重さも100グラムを切る軽量コンパクトなレンズ。コンセプ...

  • コシナ ULTRON 40mm F2 SLIIS Aspherical  (2017.9. 1)  アサヒカメラ

    クラシカルなデザインのフォクトレンダー第2弾 往時のニッコールオートレンズに外観がよく似ていたフォクトレンダーNOKTON58mmF1.4SL IIS。これに続く第2弾の登場だ。 外観はNikkor Auto50mm F2の初期タイプと見紛うばかり。フォーカスリングのローレットは深く、指がかりがいい...

  • コシナ Milvus 1.4/35  (2017.8.29)  アサヒカメラ

    新光学系の一眼レフ用ツァイス コシナとカール ツァイスの協業による一眼レフ用M交換レンズのミルバスシリーズにF1.4の大口径35ミリレンズが加わる。 同社のクラシックシリーズには9群11枚構成のDistagon T*1.4/35があるが、今回のミルバスは11群14枚の新設計となり、デジタルカメラに最...

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