メイン画像
メイン画像
この記事の写真をすべて見る

あす3日(月)から4日(火)にかけて強い冬型の気圧配置となり、日本海側で局地的な大雪に警戒を。その先も、断続的に寒気が流れ込むため、日本海側では積雪が増加。なだれや屋根からの落雪に注意が必要。

1週目:3日(月)~9日(日)

あす3日(月)から4日(火)にかけて、上空に強い寒気が流れ込むため、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

北海道や東北は断続的に雪が降り、日本海側では猛吹雪になる所もあるでしょう。大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒してください。帰省先から戻られる際は、最新の気象情報と交通情報を確認して、時間に余裕を持った行動を心がけてください。

5日(水)はいったん冬型の気圧配置が緩みますが、6日(木)から7日(金)にかけては、再び冬型の気圧配置が強まる見込みです。

北海道や東北の日本海側、北陸では雪が降り、山沿いを中心に積雪が増えるでしょう。裏道や細い道などは、除雪作業が追いついていない所が多いため、積もった雪で見通しが悪くなります。雪道の運転に慣れている方でも、車の運転は慎重になさってください。

2週目:10日(月)~15日(土)

画像B
画像B

この期間も、日本海側は雪か雨の降る日が多いでしょう。太平洋側は気圧の谷や寒気の影響で雨の降る日があり、山沿いでは雪のまじる所もありそうです。

気温は平年並みの所が多いでしょう。積雪の多い所では、なだれや屋根からの落雪に注意が必要です。また、路面状況が変わりやすくなりますので、お出かけの際は、足元にもお気をつけください。

雪下ろしの作業は必ず2人以上で

画像C
画像C

10日(月)以降は、北海道や東北の日本海側でも雪がやみ、晴れ間の出る日がありそうです。雪下ろしなど除雪作業をされる際は、命綱やヘルメット、滑りにくい靴を着用して、必ず2人以上で安全を確保して行ってください。

安全に雪下ろしをするための、主な注意点です。

①雪下ろしをする前には、雪が緩んでいないかどうか、必ず確認しましょう。晴れた暖かい日の午後は、特に屋根の雪が緩みます。また、雪と一緒に、つららが落ちてくることもありますので、注意してください。

②はしごを使って屋根に上る場合は、はしごが動かないよう、ロープなどで、しっかり固定しましょう。はしごから屋根へ移動する時は、転落しないよう、一段と注意が必要です。

③雪下ろしをする際は、建物の周りに雪を残しましょう。万が一、屋根から落下した場合でも、雪がクッション代わりになってくれます。

もしもの場合に備えて、携帯電話を持って、家族や近所の方に声をかけてから作業するようになさってください。

暮らしとモノ班 for promotion
もうすぐ2024年パリ五輪開幕!応援は大画面で。BRAVIA、REGZA…Amzonテレビ売れ筋ランキング