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きょう3月1日(火)は、播磨灘や大阪湾に春を告げるイカナゴ漁が解禁となりました。近畿地方では厳しい寒さから一転、先週の土曜日から一気に春めいてきました。前線に向かって南から暖かく湿った流れ込んでいるため、きょう3月1日(火)は標高の高い所でも雪ではなく、雨が降るでしょう。

積雪の多い地域では雪崩や屋根からの落雪に注意

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近畿地方では、2月の寒波の影響で北部の山沿いを中心に積雪の多い所があります。3月1日(火)12時現在の積雪は、兵庫県香美町兎和野高原で150センチ、滋賀県長浜市柳ケ瀬で117センチとなっています。きょう3月1日(火)は標高の高い所でも雪ではなく、雨が降る見込みです。雪解けが進みますので、雪崩や屋根からの落雪にご注意ください。

5日(土)から7日(月)は風が強まり、海上を中心に荒れ模様に

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あす2日(水)は前線が遠ざかり、天気が回復に向かうでしょう。大陸からの高気圧の張り出しが弱く、風が極端に強まることはない見込みです。3日(木)から4日(金)にかけては高気圧に緩やかに覆われるため、晴れ間が広がり、風も弱いでしょう。ただ、5日(土)から7日(月)にかけては、冬型の気圧配置に変わり、等圧線の間隔が狭くなる見込みです。西よりの風が強まり、海上では波が高くなりますので、漁業関係の方や海でのレジャーを予定されている方は、今後の気象情報に注意をしてください。なお、tenki.jpでは海の予報(https://tenki.jp/wave/)をご用意していますので是非ご活用ください。

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