BiSHモモコグミカンパニーの小説デビューを記念してかが屋・加賀翔とトーク
BiSHモモコグミカンパニーの小説デビューを記念してかが屋・加賀翔とトーク
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 モモコグミカンパニー(BiSH)の小説デビュー作『御伽の国のみくる』が3月18日に刊行。4月1日19時からオンライントークショーが配信される。

 書き下ろし長編小説となる同書の主人公はメイド喫茶店員の「友美」。アイドルの夢にもがき、悩みながらメイド活動を続けていた彼女は、信頼していた人間の裏切りをきっかけにバランスを崩していく彼女と、母親を介護する日々のなかで、メイドとして頑張る彼女を推し続ける友美の唯一のファン「ひろやん」の物語が描かれる。装画は有村佳奈が担当。

 今回は特別ゲストとして、昨年11月に初小説『おおあんごう』を刊行した加賀翔(かが屋)が参加。芸人として、BiSHメンバーとしての活動と、小説、エッセイ執筆とを並行する2人が考えること、それぞれの作品についての感想などを語る。

 3月17日までに、イベントシリアル付き『御伽の国のみくる』、イベントシリアル付き『おおあんごう』いずれかをHMV&BOOKS onlineにて全額内金で予約したローソンウェブ会員限定でオンライントークショー視聴可能なシリアルコードをマイページ上で案内される。

書籍情報
『御伽の国のみくる』
2022/3/18 RELEASE
1,375円(tax in.)

https://www.hmv.co.jp/news/article/220228103/

https://youtu.be/BX1UfNidcF0