ジム・キャリー、ザ・ウィークエンドとの出会いや最新MVでの共演を語る「まさに天国だった」
ジム・キャリー、ザ・ウィークエンドとの出会いや最新MVでの共演を語る「まさに天国だった」
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 ザ・ウィークエンドの最新アルバム『ドーン・エフエム』にラジオDJとして登場している俳優のジム・キャリーが、ザ・ウィークエンドとの友情がどのようにして始まったかについて米Extraのインタビューで明かした。

 キャリーは、「いやー、最高だったんだよ。友達になったんだよね……素晴らしい映画監督のサフディ兄弟が電話で紹介してくれたんだけど、エイベル(・テスファイ、ザ・ウィークエンドの本名)が“マスク”のファンで、それが初めて見た映画で、子どもの頃ショー・ビジネスの世界に入ろうと思ったきっかけになったと教えてくれて、ちょっとワクワクしたね」と語っている。そして、「一緒に遊んだり、ドライブしたり、発売前の“アフター・アワーズ”のアルバムを全部聴かせてくれたりして、まさに天国だったよ」と続けている。

 最近では、キャリーはザ・ウィークエンドの「アウト・オブ・タイム」のミュージック・ビデオにカメオ出演し、最後のトリッピーな悪夢のシーンでザ・ウィークエンドに文字どおり仮面(マスク)をかぶせることで自身の主演映画『マスク』にオマージュを捧げている。

 このMVについてキャリーは、「今回、僕は彼と(コラボ)する機会を得た。彼がやらせてくれたんだ。それってすごいことで、僕からインスピレーションを受けた人が、自分のアルバムで僕に発言することを許可してくれたんだよ。そしてビデオを撮った時に途中で、“あ、すごい、僕は今、君に仮面をかぶせたんだ”と気がついた。“つかまえた!君がオニ!”(みたいな)」と語った。