ブルース・スプリングスティーン、米トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』を4日間ジャック
ブルース・スプリングスティーン、米トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』を4日間ジャック
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 現地時間2022年11月9日、ブルース・スプリングスティーンが米トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演し、近日発売のニュー・アルバム『オンリー・ザ・ストロング・ザヴァイヴ』から数曲披露すると米NBCが発表した。

 彼の出演は計4回で、11月14日にスタートし、11月15、11月16日と続いた後、11月24日の感謝祭特別番組にも登場する。トーク・ゲストとしての出演に加え、最新アルバム『オンリー・ザ・ストロング・ザヴァイヴ』から4曲をTV初披露する予定だ。スプリングスティーンにとって、同番組にゲストとして出演するのは3回目となるが、演奏するのは初めてであることに加え、番組をジャックするのも初の試みとなる。

 スプリングスティーンによるR&Bやソウル・ミュージックのカバー・アルバム『オンリー・ザ・ストロング・ザヴァイヴ』は11月11日にリリースされる。15曲収録の同アルバムには、サム・ムーアが「ソウル・デイズ」と「愛を忘れて」でフィーチャーされており、後者はもともとウィリアム・ベルとブッカー・T・ジョーンズによって書かれた曲だ(ビリー・アイドルのヴァージョンは、1986年のアルバム『ウィップラッシュ・スマイル』に収録され、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高6位にランクインした)。

 また、アルバム『オンリー・ザ・ストロング・ザヴァイヴ』には、シングル曲「ドゥ・アイ・ラヴ・ユー」(フランク・ウィルソン)、「ナイトシフト」(コモドアーズ)、「ドント・プレイ・ザット・ソング」(ベン・E・キング)も収録される。

 ここ数か月間で同番組には、マライア・キャリー、リン=マニュエル・ミランダ、テイラー・スウィフトなどの著名人が出演している。