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『SOUND ALIVE presents杉山清貴&オメガトライブThe end of 40th anniversary ~えっ、またやるの!?オメガトライブ~』開催決定!

- 株式会社キョードーメディアス

昨年デビュー40周年を迎えた杉山清貴&オメガトライブが、3月9日からスタートさせた全国ツアー『杉山清貴&オメガトライブ~FIRST FINALE TOUR 2024~“LIVE EMOTION”』は全国30カ所で5万人を動員。各地でソールドアウトが続出し、東京公演は再追加公演が行われるなど、盛り上がりを見せている。そのセミファイナル、5月31日の東京・NHKホール公演で新たに9月15(日)・16日(祝・月)パシフィコ横浜国立大ホールで『SOUND ALIVE presents杉山清貴&オメガトライブThe end of 40th anniversary ~えっ、またやるの!?オメガトライブ~』を開催することが発表された。

あの歌、あの音、揺るぎないオメガトライブの世界観に、日本全国のファンが熱狂している--“ファイナルツアー”と銘打たれた今回の“LIVE EMOTION”ツアーには、当時オメガトライブのライヴを見ることができなかったファン、昨今のシティポップブームの流れでその音楽に魅了された新たなファンの間でチケットの争奪戦が繰り広げられている。さらにライヴの評判がSNSや口コミで広がり、ライヴを観たいという声は増すばかりで、そんな声にも応えるべくオメガトライブの地元・横浜でのパシフィコ横浜2daysライヴが決定した。

現在開催中の“LIVE EMOTION”は、杉山清貴(Vo)、高島信二(G)、吉田健二(G)、大島孝夫(B)西原俊次(Key)のオリジナルメンバーに、病気療養中の廣石惠一に代わって小川幸夫(Dr)を迎え、そして大阪哲也(Key)、Juny-a(Per)というおなじみのサポートメンバーと共にツアーを回っているが、横浜公演には吉澤達彦(Tp)半田信英(Tb)を加え、さらにコーラス(16日のみ)に木戸泰弘、比山貴咏史を迎え、“極上”のオメガサウンドを作り上げる。
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杉山清貴&オメガトライブは1983年にデビューし、シングル7作、アルバム5作を発表し人気絶頂の中、1985年に解散。わずか2年8か月という活動期間で、全国ツアーも解散ツアーを含めて3回しか行なっていない。ちなみにこの解散ツアーには、その前に脱退していたギターの吉田健二は参加していない。今回のツアーは“完全体”で解散ツアーのセットリストをやりたいというメンバーの強い思いがあった。

その後オメガトライブは2004年に再結成し3公演行ない、2018年杉山の日比谷野音でのライヴで35周年を記念して復活、2019年にも同所でライヴを行なった。そしてこの年には全国ツアー(12会場で13公演)を行ないファンを喜ばせた。このツアータイトルが「Last Live Tour」、そして現在敢行中のツアーには「ファイナルツアー」という文字が躍っている。

これについて杉山は「言遊びですよ(笑)。真剣に受け取ってしまっても、そうじゃなくても結構ですよという気持ちです。ただ年齢的にも全員が60代半ばになるので、今しかできないという気持ちが強いので今回『ファイナルツアー』と名づけました。またできそうだったら『セカンドファイナル』にすればいいよね…僕達はそんなノリなんです(笑)。とにかく楽しいことしかやらないです(笑)」。

オメガトライブは解散したが、その前身、きゅうていぱんちょすは解散していない--それがメンバーとファンの共通認識だ。きゅうてぃぱんちょす結成の地・横浜での『SOUND ALIVE presents杉山清貴&オメガトライブThe end of 40th anniversary ~えっ、またやるの!?オメガトライブ~』は、タイトルからもわかるようにお祭りムードが漂うライヴになりそうで、おなじみの曲に加え、ツアーで演奏されなかった曲、スペシャルなナンバーも披露する予定だ。メンバーにとってもファンにとっても堪らない、忘れられない時間になりそうだ。

<公演概要>
SOUND ALIVE presents  杉山清貴&オメガトライブ  The end of 40th anniversary ~えっ、またやるの!?オメガトライブ~

日程:9月15日(日)16日(月・祝)
会場:パシフィコ横浜・国立大ホール
全席指定13,500円(税込)※プレゼント付(メモリアルチケット・リストバンド型ライト)
チケット一般発売:2024年7月27日(土) 

オフィシャル先行お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799
公演に関するお問い合わせ:KMミュージック 045-201-9999
オフィシャルサイト:https://islandafternoon.com

宣伝:キョードーメディアス