NAQT VANEにも参加する次世代ダーク・ポップ・アーティスト、Yunoaが新曲リリース
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 次世代ダーク・ポップ・アーティストのYunoaが新曲「drowning」を配信リリースし、ビジュアライザーを公開した。

 幼少時から両親の影響でソウルミュージックなどの洋楽に慣れ親しみ、10代半ばから歌うことを志したYunoa(ユノア)。自身が感じてきた生きづらさ、そこから生まれる失望や諦め、弱さや矛盾といったネガティブな感情を、生々しくも存在感のある歌声で表現する、2003年生まれの20歳の女性シンガーだ。

 2024年3月に1stシングル「sadless」をリリースし音楽活動をスタートすると、先日には作曲家・音楽プロデューサーの澤野弘之率いるチームプロジェクト、NAQT VANEへの加入も発表された。

 新曲「drowning」は、Yunoaのベッドルームで繰り広げられるセンセーショナルな独り時間を描いており、ベッドで一人音楽を聴くことで、現実世界から目を背け、自分だけの世界に沈んでいく逃避の様子と共に、毎晩脳内で繰り返される自分自身への“いくつものネガティブな声”を表現したという。

 アートワークは、前作「sadless」から手掛けるClassic 6が担当。AI生成を用いて作り出されたといい、実際には存在しない生き物をモチーフとしたカバーアートとなっている。


◎リリース情報
「drowning」
2024/5/29 DIGITAL RELEASE
https://yunoa.lnk.to/drowning