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5月26日(日)、デジタル庁の河野太郎デジタル大臣が本市を訪問され、デジタル化の各種取組み等を視察いただきました。

- 宮崎県都城市

河野デジタル大臣と池田都城市長
当日は本庁舎にて、池田市長から「デジタル社会構想会議等のメンバーとして国の重点計画策定に携わってきた中で、地方自治体の代表として様々なデジタル施策を積極的に展開してきた。特にマイナンバーカード普及については、デジタル社会のインフラになるとの思いを持ち、全国のトップランナーとして走り続けてきた」など挨拶があり、その後、書かないワンストップ窓口の視察をはじめ、マイナンバーカード特設会場の視察、マイナンバーカードの普及促進および活用についての意見交換が行われました。
書かないワンストップ窓口視察の様子
本庁舎での視察後には、北消防署にて、救急搬送におけるマイナンバーカード利用実証事業についての意見交換が行われました。
救急搬送におけるマイナンバーカード利用実証事業視察の様子
河野太郎デジタル大臣からは、「都城市は市長の強いリーダーシップのもと、マイナンバーカード普及率がおよそ90%と全国でも非常に高い数字となっており、救急搬送における実証事業を含めて、様々な市民サービスに活用されている。 デジタル庁としても宣伝し、横展開を図っていくとともに、チャレンジする自治体として積極的に後押しをしていきたい。」との評価をいただきました。