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関西では、27日(月)から29日(水)にかけて雨が降るでしょう。特に、28日(火)には警報級の大雨となるおそれもあるため、大雨への備えは早めにするようにしてください。

26日(日)~6月1日(土) 火曜日は警報級の大雨になるおそれ

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関西では、27日(月)から29日(水)の午前中にかけて、広く雨が降るでしょう。
特に、低気圧や前線が通過する28日(火)には雨の降り方が強まり、警報級の大雨となるおそれもあります。
市街地でも、低い土地が浸水したり小さな河川が増水したりする可能性があるため、大雨への備えは今週末のうちにするようにしてください。
その後は、いったん天気が持ち直しますが、31日(金)から6月1日(土)にかけても、雨が降りやすい見込みです。

2日(日)~7日(金) 後半はムシムシする日が多い

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2日(日)は天気が回復し、3日(月)にかけてからっとした陽気になるでしょう。
その後は、晴れる所が多いですが、6日(木)と7日(金)は広く雨が降るでしょう。
次第に湿気が多くなり、蒸し暑くなりそうです。

大雨の備え

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大雨が予想される場合、災害による被害を少しでも小さくしたいものです。そのために、あらかじめ備えておいていただきたいことは、次の3つです。

① 避難場所や避難経路の確認をしておきましょう。いざ大雨による災害が発生すると、避難経路が通れなかったり、避難場所に行けなくなったりすることもあります。複数の避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。また、川や斜面の近くは通らないようにするなど、浸水や土砂災害の危険性が高い場所を避難経路に選ぶのは、避けてください。確認した避難場所や避難経路の情報は、家族で共有しておきましょう。
② 非常用品の準備をしておきましょう。非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。避難時に履く靴は、スニーカーなど、底が厚く、歩きやすい靴を用意するのが安全です。また、水道や電気など、ライフラインが止まった時に備えて、水や食料も用意してください。
③ 側溝などの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。砂利や落ち葉、ゴミなどが詰まっていないかも、確認しておいてください。

いずれも、大雨になる前に、なるべく早い段階で備えるよう、心がけてください。

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