サブリナ・カーペンター、米TV番組『SNL』シーズン・フィナーレで「Espresso」を熱唱
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 サブリナ・カーペンターが、米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』(SNL)に音楽ゲストとして初出演し、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”でトップ10入りした「Espresso」、そして「Feather」と「Nonsense」のメドレーを披露した。

 現地時間5月18日に放送されたシーズン49の最終回は、ジェイク・ギレンホールが3度目のホストを務めた。

 カーペンターは、音楽ゲストとして初のパフォーマンスのため赤いミニドレスを身にまとい、バーをテーマにしたセットでヒット曲「Espresso」を披露した。演劇的なパフォーマンスには、フルバンドと白と黒のスーツに身を包んだ男性ダンサーたちが加わった。

 「Espresso」は、“Hot 100”でカーペンターにとって最高位デビューを果たしたあと、4週連続でトップ10にチャートインし、数え切れないほどのミームとなり、【コーチェラ】でのダンス・パーティーを盛り上げた。

 カーペンターは番組の後半で、2023年にリリースしたアルバム『イーメイルズ・アイ・キャント・センド』に収録されている「Feather」と「Nonsense」をメドレーで披露した。『SNL』での音楽ゲスト・デビューを記念し、彼女は「Nonsense」の歌詞を変え、サビの前に「私はSNLに出演しているのに、あなたは出演していない」と歌った。

 カーペンターは最近、テイラー・スウィフトの世界ツアー【The Eras Tour】のオープニングを務め、ラテンアメリカ、オーストラリア、シンガポールのスタジアム公演に参加している。

 番組内でカーペンターはギレンホールとともに、アニメ『スクービー・ドゥー』にちなんだ、事前に収録されたコントでダフネ役を演じた。