【ビルボード】Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」通算15度目の首位、 (Samidare)」が続く(5/15訂正)

 2024年5月15日公開(集計期間:2024年5月6日~5月12日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が総合首位を獲得した。

 本作は、今週で通算15度目の首位を獲得。通算首位獲得記録は史上2位で(1位はYOASOBI「アイドル」の22回)、ダウンロードとストリーミング、動画再生、カラオケの4指標で1位となり本チャートを制した。いずれのポイントも前週より減少しているが、ダウンロードは前週比91%、ストリーミングは88%、ラジオは74%、動画は87%、カラオケは87%といずれも微減に留めている。ザ・レコーディング・アカデミーのオリジナルコンテンツ「GRAMMYs Global Spin」にもパフォーマンス映像が公開されるなど、グローバルでも広がり続けており、ビルボードのグローバル・ジャパン・ソングスでも連覇を記録中だ。

 続く2位は&TEAM「五月雨 (Samidare)」がチャートイン。HYBE LABELS JAPANから2022年12月にデビューしたグローバルグループだが、シングルとしては本作が1stとなる。それぞれの順位を見てみると、CDセールスは440,615枚で2位、ダウロードは5,295DLで7位、ラジオ21位、動画36位、ストリーミング90位という結果に。1位をとった指標はなかったものの満遍なくポイントを積み上げ2位につけた。

 そして3位は日向坂46「君はハニーデュー」。日向坂46による11枚目のシングルで、初週521,676枚を売り上げCDセールス首位、ダウンロード34位、カラオケ15位、動画89位で総合3位を獲得した。4位は先週から2ランクダウンとなったMrs.GREEN APPLE「ライラック」が獲得。ラジオのポイントが前週比20%と大きく減少したものの、動画とカラオケは増加。Hot100の集計対象にはなっていないが、UGCのポイントも増加しており、さらなる広がりが期待できる動きを見せている。その他、Mrs.GREEN APPLEは5曲が前週からランクアップ。「ダンスホール」が26位から22位、「青と夏」31位から24位、「Soranji」が33位から29位、「ロマンチシズム」が91位から83位、「ブルーアンビエンス (feat.asmi)」が圏外から98位へと浮上した。


◎【JAPAN HOT 100】トップ105
1位[1]「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts(-・10,094DL・13,981,891再生)
2位[-]「五月雨 (Samidare)」&TEAM(440,615枚・5,295DL・-)
3位[-]「君はハニーデュー」日向坂46(521,676枚・1,570 DL・-)
4位[2]「ライラック」Mrs.GREEN APPLE(-・4,808DL・10,490,675再生)
5位[4]「幾億光年」Omoinotake(-・4,160DL・10,516,332再生)
6位[-]「CyberHelix」THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(85,059枚・ー・3,650,620再生)
7位[9]「相思相愛」aiko(19,588枚・3,679DL・6,917,279再生)
8位[6]「Magnetic」ILLIT(-・2,439DL・9,641,386再生)
9位[5]「晩餐歌」tuki.(-・4,725DL・7,757,581再生)
10位[8]「さよーならまたいつか!」米津玄師(-・7,232DL・6,236,900再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

※記事初出し時に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。