サウンドトラックは80年代アメリカのビルボード誌に連続19週に渡ってチャートインした伝説のロックバンドLOUDNESS

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京都、亀岡市で撮影した長編映画"WILD BOYS"が 第77回カンヌ国際映画祭のオープニング日に
メイン会場 PALAIS DES FESTIVALS シアターPALAIS Dにて公開されます。

映画WILD BOYS(ワイルドボーイズ)は、映画監督ZAK BANEYの脚本・監督によるもので
2023年5月 京都で撮影されました。

本作は、今年のカンヌ国際映画祭に出品され、
2024年5月14日夜8時~PALAIS Dシアター 夜8時に公開されます。

ZAK監督にとって3度目のカンヌ国際映画祭出品です

ZAK BANEY映画監督・音楽プロデューサー
数々のPVを撮影し、自らも音楽プロデューサーとして活躍
3度目のカンヌ国際映画祭に出品する映画監督

1作目:ショートフィルム・Last Message 東日本大震災 3.11 2011 被災地の絆を映画に

映画 WILD BOYS ストーリー
読書大好きオタクVSケンカ大好き不良。この二人が何故親友なのか

親に置き去りにされ、児童養護施設に連れていかれることになったコウガ (歳内王太) を救えるのは、たった一人の親友マモル (吉本陸翔) だけ。

二人が考えた計画は山に隠れて大人になるまで自給自足生活することだった。

理想とは裏腹に、大自然を相手に四苦八苦のサバイバル。
次々と降りかかる困難を乗り越え、大冒険の毎日が続く。

ワイルドボーイズたちは無事に山を下りることができるのか。必死に捜索する親や警察にとっても、忘れられない夏の冒険がスタートする

映画を支えるのはベテラン俳優のキャスト陣たち

メインキャスト
マモル (吉本陸翔) 12歳
恥ずかしがりで、常にはにかんでいる。自分を出せるのは母親、父親、そして親友コウガの前でだけ。クラスでは頭が良く成績もいいが、世間の基準では完全にオタクのレッテルを貼られている。学校の廊下はいつも目を伏せて歩き、他人と10秒以上は目を合わせていられず、すぐにまたうつむいてしまう。趣味は、天文学、数学、歴史。そして偏愛するヘビメタは父親の影響。ヘビメタ好きということは、マモルにとって唯一みんなに誇れるカッコいい趣味。たった一人の友達のコウガに対しては常に誠実。長年親友で、まるで本物の兄弟のようなコウガのためなら何でもできる。

コウガ (歳内王太) 12歳
地球上に怖いものなどないと思っている。タフで頑固。親はアル中でギャンブル好きで普通の生活からは程遠い、難しい家庭環境で育つ。勉強の成績は最悪で、野球と柔道のみに興味を示す。学校でイケてる集団にも十分入る要素はあるが、常に幼馴染で生涯の親友マモルの側にいる。マモルが決して自分のことを馬鹿扱いせず、勉強面でも頑張れるように応援し続けてくれることを深く感謝し尊敬している。家族からもそんな形で支えられたことはないのに。

ベテラン俳優キャスト陣

友寄由香里
田村ツトム
村崎真彩
おかだまるひ
佐渡山順久
虹園春美
海道 力也
竹折 英雄
古米翔太
有村春澄
竹内大騎 他

サウンドトラックは80年代アメリカのビルボード誌に
連続19週に渡ってチャートインした伝説のロックバンドLOUDNESS

1 Producer / Artist / Photographer 八木ジン
ロンドン・ミドルセックス大学院 Interactive Design & Media学科卒業 MA(マスターオブアート)文学修士 映画初プロデュース 作品のアートディレクションなども担当した。

2 杣 理沙 RISA SOMA Translator 2015年映画「兄弟」のアシスタントとしてキャスティングとロケーションのサポートZak監督の通訳として、会議参加「ワイルドボーイズ」脚本を英語から日本語に翻訳、脚本監修として撮影現場も立ち会う

3 Co Producer Julia de Cadenet フランスでのZAKの代理人であり、過去2作品フランスのカンヌ国際映画祭へ紹介した

4 株式会社オリーヴ代表 橋本道春 アシスタントカメラマン

京都亀岡市のバックアップを得られ、亀岡film Comissionが最後までサポートしていただきました。

https://www.instagram.com/wildboysjp
https://www.wildboys.jp/

メインスポンサー/Executive Producers
株式会社 沖潮開発
昭和電業株式会社
株式会社インターナショナルパブリックアート
LS CREATIVE STUDIO