chatgpt 社内データ 学習させる 方法 ツール グループ管理

- 株式会社ナレッジセンス

株式会社ナレッジセンスは、ChatGPTを活用して社内データを学習させるサービス「ChatSense(チャットセンス)」を提供しております。この度、メンバーをグループ分け出来る機能をリリースしたことをお知らせいたします。これにより、社内データを学習させたAIの権限管理がより効率的に行えるようになります。セキュアな環境でChatGPTにデータを追加学習させる「追加学習」機能の詳細は、こちらを御覧ください。
https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=90

大企業の知的活動を最速にすることをミッションとする株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役:門脇敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けチャットGTPサービス「ChatSense」について、グループ管理機能をリリースしたことをお知らせいたします。ChatGPTにデータを学習させる方法として、追加学習機能があります。この追加学習機能で作成されたAIの権限管理を部署ごとにできるようになったことで、より便利な権限管理・運用が可能になりました。

本日(2024年5月9日)より、ChatSenseを利用するすべてのユーザーで順次アップデートされます。追加学習機能についてはこちらをご確認ください。https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=90

■ 背景 ― 社内データを学習させたAIについて、権限を部署ごとに設定したい
ChatGPTは、人間のように自然に会話ができる生成AIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的に多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する、ChatGPTにデータを追加学習させるサービス「ChatSense」においても、セキュリティなどの強みが評価され、東証プライム上場企業を含む大手企業、300社以上に導入されています。
また、ChatGPTにデータを学習させる方法として、「追加学習」機能を用意しております。法人での大きなニーズとして、「ChatGPTに社内データを学習させたい」というものと「学習させたAIの権限管理をしたい」というものがあります。ChatSenseの追加学習機能では、現状でも、柔軟な権限管理が可能です。例えば、「このAIはAさんには見られないが、このAIはBさんには見られる」という要望が実現可能です。しかしながら、これまで、ユーザーごとでしか権限設定をすることができなかったため、よりメンバーの多い組織の方々にとっては、権限管理しづらいものになってしまっておりました。そこで本日、ChatSeseでは、管理者があらかじめグループを作成しておくことが出来る機能、そして、そのグループ活用して権限できる機能を実装いたしました。これにより、ChatGPTに独自データを学習させたAIについて、より簡単な権限管理することができるようになりました。

■ ChatSenseの新しいグループ管理機能について

ChatGPTに独自データを学習させるには、「追加学習」機能を利用します。この機能を利用することで、複数の専門家AIを作成することが可能です。ChatSenseでは、この「追加学習」機能について、グループごとに権限管理できるよう、アップデートいたしました。以下では、アップデートの概要を紹介いたします。

1.複数のユーザーグループを作成可能

ChatSenseの管理画面にて、グループを作成できるようになりました。複数のグループを作成可能で、また1名のユーザーが複数グループに参加することもできるなど、企業の柔軟な権限管理を可能にしております。

2.社内データを学習させる「追加学習」機能にて、グループでの権限設定が可能

追加学習機能にて権限管理する際に、グループ単位で設定できるようになりました。また、これまで通り、メンバー単位で個別に権限を設定することも可能です。

■ ChatGPTに独自データを追加学習できる「追加学習」機能の特徴

1.自社データを取り込んだAIの構築
ChatSenseの「追加学習」機能では、以下のファイル形式のドキュメントをアップロードし、それに基づいてAIが回答するよう設定が可能です。

アップロード可能な独自データ形式:docx, pdf, xlsx, txt, csv, URLで特定のページを指定、など

また、ChatSenseの追加学習機能では、複数ファイルの読み込み可能、複数のAIの作成が可能です。ChatSenseにアップロードできるファイルサイズの上限は、原稿用紙100万枚分までで、デフォルトではこのサイズまで学習が可能です(上限の引き上げも相談可)。

2.回答の参照元も必ず提示、AIの嘘を見抜く
ChatGPTのデメリットの一つに、回答を生成するために利用した情報ソースが確認できない、という点があります。しかし、ChatSenseの追加学習機能では、回答に利用した社内データの参照を常に表示することが可能です。これにより、いつでも元のドキュメントを確認し、AIの回答の真偽をダブルチェックすることが出来ます。

ChatSense「追加学習機能」導入についての詳細は、以下の紹介ページをご覧ください。
https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=90

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1.チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られないビジネス向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。

3.ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatSenseの詳細についての記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000073671.html

■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立: 2019年4月10日
事業内容:
・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営
・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング
・社内外向けのソリューション開発
https://chatsense.jp
コードインタープリター
https://chatsense.jp/function/code-interpreter
Webブラウジング
https://chatsense.jp/function/web-browsing

本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。