~てしかが“を”つなぎ、てしかが“と”つなぐ 「世界でいちばん美しいフィールドがある街」をプロデュース~

- 特定非営利活動法人Field of Dreams Project てしかが

                  てしかが”と”、てしかが”を”つなぐフレームワーク
特定非営利活動法人 Field of Dreams Project てしかが

北海道川上郡弟子屈町(以下、てしかが)の魅力をプロデュースする特定非営利活動法人Field of Dreams Project(フィールドオブドリームスプロジェクト)てしかが(代表理事:鎌田 英樹(かまだ ひでき)、事務所:北海道川上郡弟子屈町鈴蘭5-9-10)を設立したことをお知らせします。当NPO法人は、2023年から同町でスタートした「フィールド・オブ・ドリームス・プロジェクト弟子屈」より、さらに同町内の地場産業を営む有志、および著名スポーツ関係者10名がその理念に賛同と参画のもと、3月19日付にて法人化の認定を受けて、4月8日付けで正式に設立いたしました。
 引き続き、同町を中心にスポーツでSDGsを実践する「世界でいちばん美しいフィールドがあるまち」を通じて、地球温暖化や温室効果ガス排出などの環境問題解決に向けたイベント開催やメッセージを発信し、同町および道東の経済循環の促進と地域活性化を目指して参ります。

●世界でいちばん美しいフィールドがある街
 「特定非営利活動法人Field of Dreams Project(フィールドオブドリームスプロジェクト)てしかが」は、映画“Field of Dreamsをモデルに、同町内の豊かな自然環境を活かした「世界でいちばん美しいフィールド」の共創を目指しています。具体的には、夏は野球やソフトボールを楽しめるボール・バーク、冬は雪・氷上で楽しむナチュラルリュージュコースやトレイルコースで、これらを世界でいちばん美しいスポーツファシリティへ整備を進め、様々なイベント開催により地域住民のプライド醸成とスポーツ享受はもとより、多くのビジターツーリストたちを招くことで同町の経済循環を促進させます。
●てしかが“を”つなぎ、てしかが“と”つなぐ
 てしかがは、日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖と世界有数の透明度を誇る摩周湖、また100年以上の歴史がある川湯温泉などの道内屈指の観光資源を誇り、周辺に3つの空港を有しています。Field of Dreams Projectは、このてしかがの資源・資産を有機的に結び合わせたコネクション事業を展開します。てしかがの「ひと」「もの」“を”そして、てしかが町外のステークホルダー“と”有機的に結合(コネクト)させて、魅力あるプロダクトやサービスを開発するとともに、てしかが内外に提供を開始します。
●「てしかが」をプロデュースする
 Field of Dreams Projectは、「てしかが」という「世界でいちばん美しい」フィールドをプロデュースする4つの事業をスタートします。このてしかがの地域環境空間をプロデュースすることによって、同町プレゼンス向上により地域活性化を目指します。
1.ディベロップメント(開発):てしかがの様々な資源からプロダクト開発
2.サービス(企画・立案):現状のさまざまな資産をマネタイズ、マーケティング
3.シップ(コミュニティ):コミュニティとアイデンティティの醸成、各種シップの締結・協業
4.オファー(提供):“外もの”へのアプローチ、サービス・プロダクトの提供・販売・斡旋
Field of Dreams Projectのビジネスフローは、てしかがに外部資金を流入させて、てしかが内での経済循環を促すものです。引き続き、帝京大学経済学部川上研究室(東京都八王子市、スポーツマネジメント研究室)と連携を図り、既述の事業活動推進に向けたマーケティング活動など同研究室、およびゼミナール生たちが担当し、地元産業関係者の皆さまとの交流を図りながら地域の活性化を目指します。

【 特定非営利活動法人Field of Dreams Projectてしかが 】
●法人名称:特定非営利活動法人Field of Dreams Projectてしかが(略称、NPO法人フィールドオブ
ドリームスプロジェクトてしかが)
●事務所 :北海道川上郡弟子屈町鈴蘭5-9-10 (有限会社有岡建材店内)
●理事  :鎌田 英樹(代表理事)、有岡 永機、川上 祐司、角藤 貴宣、角藤 るみ子、高梨 ひとみ、中尾 幸也、茶谷 堅志朗、平塚 一明、渡辺 伊織、高山 樹里、牧谷 宇佐美、有岡 滋美 *主な理事のプロフィールは末尾参考下さい
●主な目的:この法人は、てしかが、および同地域住民のために、てしかがの豊かな自然を最大限に活かしたコミュニティ環境の創造により、てしかがにおける経済循環を促進に向けたスポーツプロデュースに関する事業を行い、てしかがの経済活性化と豊かで活気のある街づくりの推進と環境保全に寄与することを目的とする。
●主な事業:てしかがにおける地域創生の実現に向けたプロデュース事業、スポーツファシリティの整備および運営に関する事業、スポーツアクティビティプログラム・イベント開発企画と運営事業、地域資源・資産を活用したディスティネーション・マーケティング事業、その他、本法人の目的達成のために必要な事業。
●今後のイベントスケジュール (予定)
8月19日(月)「世界でいちばん美しいフィールド」創りに向けたメンテンナス作業スタート
8月20日(火)北海道内学生向けフットボールキッキングクリニック
8月21日(水)小学生向けフラッグフットボールイベント
8月22日(木)幼児向けスポーツあそびイベント/ダンス&バトンイベント
8月23日(金)国内最大カルデラ摩周42Kmトレイル&カヌーチャレンジ(参加自由)
8月24日(土)少年ベースボールクリニック/ベースボールイベント(参加自由)
8月25日(日)ソフトボールクリニック/ソフトボールイベント(参加自由)
●会員システム *現在、会員募集は準備中です。準備が整い次第お知ら致します。
世界でいちばん美しいフィールド創りに参加しませんか?Field of Dreams Projectでは会員を募集しています。
1.くらぶてしかが(個人会員)
ブルー会員(弟子屈町民限定個人会員)入会金:0円・年会費:0円
主なメリット:主催イベント・アクティビティ参加、オリジナルプロダクトやサービスの共同開発および提供などの協業
グリーン会員(北海道民限定個人会員) 入会金:0円・年会費:0円
主なメリット:主催イベント・アクティビティのグリーン会員価格での参加
ホワイト会員(北海道以外の個人会員)入会金:0円・年会費:0円
主なメリット:主催イベント・アクティビティへのホワイト会員価格での参加
2.チームてしかが(法人会員)
ドネーション会員(全国共通個人・法人会員)年会費:個人一口 10,000円以上、団体一口 50,000
円以上企業規模が大きな法人(資本金の額が1億円を超える、又は従業員数が100人を超える法人)は、原則として10口以上)
グリーン会員(北海道内限定法人会員)年会費:一口500,000円以上
主なメリット:主催イベント・アクティビティのグリーン会員価格での参加
ホワイト会員(北海道以外の地域法人会員)年会費:一口500,000円以上
主なメリット:主催イベント・アクティビティへのホワイト会員価格での参加

≪お問い合わせ先≫
特定非営利活動法人Field of Dream Projectてしかが
北海道川上郡弟子屈鈴蘭5-9-10 (有限会社有岡建材店内 電話:(015)482-1532)
E-mail: teshikaga@field-of-dreams-project.com
https://www.field-of-dreams-project.com/

帝京大学経済学部 川上祐司研究室(スポーツマネジメント研究室)
東京都八王子市大塚359 帝京大学ソラティアスクエア198号室
電話:(042)678-3478(研究室直通)E-mail: kawakami@main.teikyo-u.ac.jp

【主な理事とプロフィール】
代表理事:鎌田 英樹(かまだ ひでき)
 弟子屈町に33年間在住。弟子屈中学校在職中に全国中学校体育大会出場、平成3年から平成30年まで国民体育大会ソフトボール少年男子チーム監督・コーチ、平成30年日韓交流事業ソフトボール日本代表監督、平成20年から平成22年高校男子ソフトボール部全国高校総体初出場、平成13年度全日本女子クラブ選手権大会第3位などの歴任。現在、北海道ソフトボール協会指導者委員長、日本ソフトボール協会指導者副委員長、日本スポーツ協会公認ソフトボールコーチ3、野ソフトボールキャンプ専任講師兼事務長、JADA協会公認SBTスーパーブレイントレーニングメンタルコーチ3級、シンパシイユニオン公認スーパートレーナー
理事:有岡 永機(ありおか えいき)
 1970年北海道網走郡美幌町生まれ。1978年に北海道川上郡弟子屈町に移り住み、弟子屈小学校、 弟子屈中学校卒業まで同町で過ごす。その後、北海道日本大学付属高等学校から大東文化大学文学部に進学、卒業後は弟子屈町へUターンして家業である有岡建材店に入社。2009年より代表取締役に就任し現在に至る。弟子屈町を中心に地元の社会インフラを支えている。これまでに弟子屈町商工会青年部部長を歴任、現在、弟子屈町商工会理事、弟子屈町軟式野球連盟会長

理事:川上 祐司(かわかみ ゆうじ)
 1988年、株式会社オンワード樫山入社。アメリカンフットボールの名門オンワードオークスにて、同年フィールドゴール日本記録58ヤードを樹立。また「ライスボウル」「パールボウル」二連覇を含む5回制覇など数々の栄冠に貢献。1997年から富士通株式会社広報IR室、マーケティング本部宣伝部にてLPGAゴルフトーナメント「富士通レディース」の運営などスポーツマーケティング全般に携わる。2015年からアリゾナ州スコッツデール市グローバルボランティアスタッフとしてMLBサンフランシスコ・ジャイアンツのスプリングトレーニングキャンプにフルタイムで参加。著書に「アメリカの
スポンサーシップ戦略に学ぶスポーツマーケティング:脱メディアバリューから社会課題解決に向けたスチュワードシップへの転換」「アメリカのスポーツ現場に学ぶマーケティング戦略 -ファン・チーム・行政が生み出すスポーツ文化とビジネス」「メジャーリーグの現場に学ぶビジネス戦略 -マーケティング、スポンサーシップ、ツーリズムへの展開」

理事:高山 樹里(たかやま じゅり)
 1976年生まれ。神奈川県横須賀市出身。小学校1年からソフトボールを始める。埼玉栄高等学校3年時に国体優勝。その後、日本体育大学から(株)豊田自動織機と進み、共にエースとしてチームの勝利へ貢献。数々の国際大会に出場し、アトランタ(4位)シドニー(銀)、アテネ(銅)とオリンピック三大会出場を果たす。得意のライズボールを武器に五輪通算8勝。2009年7月からボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の要請でバンクーバー五輪を目指す。その後スケルトンに転向し冬季五輪出場を目指す。2020年ナチュラル・リュージュのチームを立ち上げ、2021-22シーズンにはスイス代表として世界選手権大会に出場し女子シングル17位、男女混合チームリレー7位。現在、(一社)車椅子ソフトボール協会会長、トータル・オリンピック・レディス会会長、(一社)Japan Natural Luge Athlete Club会長、(公社)全日本アーチェリー連盟理事、(公社)日本プロ野球OBクラブ理事、(一社)日本女性アスリート協会理事 他兼務。車椅子ソフトボールやソフトボールの普及・発展、スポーツ界に力を注ぐ。2019年世界野球ソフトボール連盟 ソフトボール殿堂入り

理事:牧谷 宇佐美(まきたに うさみ)
 1980年5月1日旭川市生まれ。旭川実業高等学校を1998年卒業後、1998年にヤクルトスワローズから2位指名を受ける。1999年から2009年まで在籍。2010年に(株)北海道日本ハムファイターズ入社(ベースボールアカデミーグループ配属)2019年にPO法人北海道野球協議会へ出向、2022年(株)スポーツ&エンターテイメント退職後、2023年一般社団法人Next Creation Japan設立し、現在に至る。11年間のプロ野球生活と10年間のアカデミーコーチで培った経験と知見を活かし、子どもたちの将来に対して真剣に向き合いながらスポーツから派生する貢献を掲げて様々な活動にあたる。

理事:渡辺 伊織(わたなべ いおり)
 1990年5月13日香川県多度津町に生まれ。その後北海道弟子屈で育つ。4歳からバトントワーリングを始める。2007年、弟子屈高校在学中にバトントワーリングで「弟子屈町文化奨励賞」を受賞。立命館大学に進学し、全日本バトントワーリング選手権全国大会個人の部で準優勝、世界バトントワーリング選手権ノルウェー大会団体種目で金、同フランス大会でも銀メダルを獲得。2012年、世界大会団体の成績を経て「弟子屈町スポーツ賞」を受賞。バトントワーリング全国大会団体種目グランプリ杯・内閣総理大臣杯受賞。立命館大学卒業式にて「学長表彰」を受賞。
現在、弟子屈町「渡辺体験牧場」取締役として経営に従事し「酪農教育ファーム」認定牧場としてSDGsにも積極的に取り組み多くの修学旅行生も受け入れている。チャンネル名「わたぼくちゃんねる」でYouTuberとしても活動中。また、自らバトンスタジオを立ち上げ指導者としても活動中で、全国大会決勝やインターナショナルカップ入賞、また舞台などで活躍する選手を輩出している。