海に囲まれた島国・日本の全国各地にLOVE OCEANプロジェクトが広がることを願い、今年も「リビエラ湘南ビーチクリーン」からプロジェクトを本格始動します。

- 株式会社 リビエラ

 特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト(神奈川県逗子市 理事長 渡邊華子、以下リビエラ)は、海沿いの環境配慮型地方創生プロジェクト『第5回LOVE OCEAN』を今年も開催します。その一環である「リビエラ湘南ビーチクリーン・DAY1」の平塚会場(5月11日)は湘南ベルマーレひらつかビーチパークで実施し、同日に開催の「ジャパンビーチバレーボールツアー2024」主催の日本バレーボール協会と昨年同様コラボレーションします。バレーボール界の著名人である川合俊一氏、ビーチバレーボール本部本部長の川合庶氏やオリンピアの村上めぐみ選手、その他のビーチバレー選手も参加予定です。

 2021年にスタートした「LOVE OCEANプロジェクト」は、持続可能な活動を通じて県市町などの枠組みを越えて「人と人・海と陸・まちとまち」同志をつなぎ、海沿いの地域経済活性化とブルーエコノミーを推進しています。これは、「富士山を望む海のあるまち」である神奈川県全沿岸13市町(三浦~湯河原)を「湘南コースト」と名付けて広域にエリアブランディングして、国内外からの観光客を呼び込む取り組みのひとつです。

※下記参照【5月11日(土):リビエラ湘南ビーチクリーンDAY1】
大磯北浜海岸(大磯)、サザンビーチちがさき(茅ヶ崎)でも同日開催。茅ヶ崎会場には政井マヤさん(元フジテレビアナウンサー)がアンバサダーとして参加。
開催概要
【イベント名】第5回LOVE OCEAN「リビエラ湘南ビーチクリーンin平塚」
【開催日時】2024年5月11日(土)14:00~(約70分間)
【開催場所】湘南ベルマーレひらつかビーチパーク
【集合・受付】13:50 ひらつかビーチセンター近く(「RIVIERA」の青い旗が目印)
【アクセス】電車 JR東海道線 平塚駅下車
      ・南口から徒歩約20分
      ・南口からバス平15・16系統「平塚駅南口循環線」で「湘南海岸公園前」下車、徒歩約5分。
【アンバサダー】日本バレーボール協会会長 川合俊一氏
        ビーチバレーボール本部本部長 川合庶氏
        オリンピア村上めぐみ選手(ビーチバレー)
【公式サイト】https://www.riviera.co.jp/event/sustainability/loveocean/
【チラシデータ】https://www.riviera.co.jp/files/loveocean05_hiratsuka0511.pdf
【ボランティア証明書】発行可能

<参加方法>
1.LOVE OCEAN公式LINEに登録
 公式LINE:https://lin.ee/0SqCEOk
 ※全員の方にLINE登録をお願いしています
2.公式LINEのメニューから参加エントリー
2023年開催時:落合市長、ビーチバレー選手、湘南ベルマーレ「キングベルI世」、地元高校生、親子、企業、都内からも参加。2023年開催時:日本バレーボール協会とコラボ。左:川合俊一氏 右:川合庶氏2023年開催時:オリンピア村上めぐみ選手らビーチバレー選手たち

主催: 特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト
共催:株式会社リビエラリゾート/株式会社リビエラ東京/一般社団法人ブルーカーボンベルト・リビエラ研究所/一般社団法人日本海洋アカデミー
後援:神奈川県/三浦市/横須賀市/葉山町/逗子市/鎌倉市/藤沢市/茅ヶ崎市/平塚市/大磯町/二宮町/小田原市/真鶴町/湯河原町/公益財団法人日本バレーボール協会(一部申請中)
事務局: リビエラSDGsアクション実行委員会
<第5回LOVE OCEAN・関連イベント>
公式サイト https://www.riviera.co.jp/event/sustainability/loveocean/

■リビエラ湘南ビーチクリーンin大磯
【開催日時】2024年5月11日(土)9:00~(約70分間)
【集合場所】大磯北浜海岸(神奈川県大磯町)

リビエラ湘南ビーチクリーンin茅ヶ崎
【開催日時】2024年5月11日(土)11:30~(約70分間)
【集合場所サザンビーチちがさき(神奈川県茅ケ崎市)

■街からのLOVE OCEAN大作戦in池袋
世界海洋デーである6月8日に、海のない大都会・池袋で、海を守るクリーンアップ「街からのLOVE OCEAN 大作戦」を開催します。
「海ゴミの7~8割は”街”で発生したもの」と言われています。街中での投げ捨てやゴミ箱から溢れたゴミは雨とともに排水溝へと流れ、やがて川をつたい海へと辿り着き、そのゴミを魚が食べ、その魚が私たちの食卓に上ります。海とまちはつながっているのです。2023年は在住在勤の地元の方から、立教大学はじめ多くの大学生が参加しました。海のない大都会「池袋」から、海を守る活動に参加して発信しよう!
【開催日時】2024年6月8日(土)10:00~(約70分間)
【開催エリア】東京都豊島区 池袋駅西口周辺
【集合場所】池袋駅西口グローバルリング (「RIVIERAの青い旗」が目印)

<LOVE OCEAN(ラブオーシャン)とは>
コンセプト:地球と子どもたちの未来のために、美しく豊かな海を守り海の魅力を発信する
ビジョン:市町の枠を越えた地域活性化モデル「海からのサステナブルな街づくり」
キーワード:美しい海には人が集まる

 リビエラグループは2001年のマリーナ事業開始と同時に気候変動に危機感を覚え、約20年前から環境保全活動を行っています。2021年より開始したLOVEOCEANプロジェクトでは、「美しく豊かな海を守り海の魅力を発信する」ことを目的に、あらゆる枠を越えた共創を目指しています。
 リビエラ逗子マリーナが国際環境認証「ブルーフラッグ」のマリーナ認証を2022年にアジアで初めて取得したことをきっかけに、海沿いの環境への取り組みが観光に与える大きな影響をヨーロッパの事例から学びました。「環境×観光」の考えを基に環境問題に積極的に取り組むことで、サステナブルツーリズム(サステナブルな観光を実現し、地方創生や持続可能な社会づくり)に貢献できると考えています。また、環境に配慮した海沿いを「LOVE OCEAN エリア」として認知を広げ、国内観光およびインバウンドへのサステナブルツーリズムを喚起することで、環境保全と地域経済の活性化を目指しています。
 常に海に身を置く私達リビエラから見える陸は、県市町の境界線のない美しいひとつのランドスケープ。そして環境問題も地理的な境界を越えて、地球に住む私たち全員に影響を与えています。自治体、企業、各種団体、地域団体、住民の方々、観光客などの垣根を越えた多くの方と手を携えてコミュニティを構築して知恵を出し合っていくことで、さまざまな課題を同時に対処していけると感じています。
 また、海からの視点で発信し、LOVE OCEANエリアを「環境の整った海の魅力あふれる”訪れたい” ”住みたい”まち」として確立し、国内およびインバウンドから注目を集め、ブルーツーリズムにも寄与していきたいと思っています。さらには、環境保全・地域振興・住民の満足の両立を目指すうえで、藻場再生による磯焼け問題の解決にも注力しており、ブルーカーボンベルト(R)の形成を目指しています。

<湘南コースト とは>
 広域にエリア設定することで同時に課題解決が可能になり、また心を一つにしていけるシンボルをつくるために、単独の海岸ではなくコーストの考えを提案しています。リビエラではウエストコーストやゴールドコーストに倣い、特に神奈川県の三浦から湯河原までを「湘南コースト」と名付けました。「湘南コースト」は地球規模で見ると小さなピースですが、環境に配慮された沿岸一帯とブルーカーボンベルト(R)を意識したコーストエリアとしてブランディングをしていきます。
 「湘南コースト」がベストプラクティスな相模湾モデル/神奈川モデルとして、全国に広がることを目指しています。

<【LOVE OCEAN】過去のプレスリース>
第1回:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000049154.html
第2回:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000049154.html
第3回:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000049154.html
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000049154.html
第4回:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000049154.html
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000049154.html
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000049154.html
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000049154.html

《特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクトについて》
 リビエラグループが展開する事業は、大自然の恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私たちは世界中のさまざまな課題を自社の課題として取り組む社会的使命があると考えています。2006 年より活動をスタートした「リビエラ未来づくりプロジェクト」は、「環境」「教育」「健康医療(ウェルビーイング)」の3つの軸で全社員が取り組み、現在 SDGsを推進しています。その一環として、2012 年から「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」を掲げて、太陽光の利用やビーチクリーン活動のほか、ペットと共生するイベントの開催や、循環型農法を行うなど、サステナブルなまちづくりに取り組んでいます。また、電気自動車の普及活動を通して、CO2排出削減の意識向上に努めています。『マリブホテル』では、災害時に電気自動車からホテルフロントの照明やコンセントに電力が供給できるV2B(Vehicle to building)のシステムを日本のホテルでは初めて導入し、エコロジーと防災にも配慮したホテルを目指しております。そして2020年12月にはこの社会活動をさらに強力に推し進めていくために「特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト」を設立。人々や団体を相互につなぎ合わせるHUB(ハブ)の役割を果たし、幅広い歩みを続けていきます。
公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/sustainability/
公式Instagram:https://www.instagram.com/riviera_sustainability/
次世代を担う子どもたちへの海洋普及活動「食の完全リサイクル」を達成するリビエラ湘南循環野菜マリーナ防波堤への太陽光パネルの設置災害時にも配慮したMALIBU HOTELのV2Bエコシステム