「(仮称)三井アウトレットパーク 岡崎」 屋外広場 CG

- 三井不動産株式会社

本リリースのポイント

愛知県岡崎市にて愛知県初の本格的アウトレットモール「(仮称)三井アウトレットパーク 岡崎」が着工、2025年秋開業予定。

東名、新東名および国道1号線が至近に位置し広域からのアクセスに優れるとともに、名古屋鉄道本線「本宿」駅からも徒歩圏内で多様なアクセスが可能。

海外ブランドからスポーツ・アウトドア、キッズまで、バラエティー豊かな約170店舗を揃えるほか、イベント利用も可能な緑豊かな屋外広場を整備。

 三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)は、愛知県岡崎市にて開発を推進中の「(仮称)三井アウトレットパーク 岡崎」について、2024年5月に建築着工することをお知らせいたします。なお、開業は2025年秋を予定しています。

 当施設は、「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」(三重県桑名市)に続く、東海エリア2施設目の三井アウトレットパークとなります。三井不動産が展開する東海エリアの商業施設では、三井アウトレットパーク以外に「三井ショッピングパーク ららぽーと磐田」、「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」、「三井ショッピングパーク ららぽーと沼津」、「三井ショッピングパーク ららぽーと愛知東郷」、「RAYARD Hisaya-odori Park」がございます。なお、当施設開業と同年の2025年春には、「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと安城」の開業も予定しています。

 本計画地は、名古屋鉄道本線「本宿」駅から徒歩圏内であり、国道1号線や新東名高速道路「岡崎東」IC、東名高速道路「音羽蒲郡」ICからも至近の交通利便性が高い立地です。

 当施設では、アウトレットショッピングを楽しんでいただけるバリエーション豊富な約170店舗が集積するほか、緑豊かな屋外広場を整備するなど居心地の良い環境創出をいたします。また、CO2排出量の削減など、持続可能な社会の実現にも取り組んでまいります。

当施設の主な特長

<商業機能>
 海外ブランドからスポーツ・アウトドア、キッズまで、バラエティー豊かな約170店舗を揃え、幅広い世代のお客さまに楽しんでいただけるアウトレットモールを目指します。

<共用部環境整備>
 緑豊かな屋外広場に休憩スペースとしても利用可能な大階段やテラスなどを設置し、気持ちよくお過ごしいただける環境を創出します。その他、キッズスペースやペット関連設備などを施設内に配置し、あらゆるお客さまに快適に楽しんでいただける施設を目指します。

<ESG課題解決への寄与>
 太陽光パネルの設置や高効率設備の採用、省エネアイテムの導入などにより、CO2排出量の削減をはじめとしたESG課題の解決に取り組んでまいります。

「(仮称)三井アウトレットパーク 岡崎」計画概要
所在地
愛知県岡崎市池金町、舞木町、本宿町

交通
<車>
新東名高速道路「岡崎東」 IC 3km、東名高速道路「音羽蒲郡」 IC 5km
<公共交通機関>
名古屋鉄道本線「本宿」駅 徒歩約13分

敷地面積
約158,400平方メートル (約47,900坪)

延床面積
約64,600平方メートル (約19,500坪)
店舗棟:約49,800平方メートル (約15,100坪)
立体駐車場棟:約14,800平方メートル (約4,500坪)

構造規模
鉄骨造・地上2階建

店舗数
約170店舗

スケジュール
2024年5月 着工
2025年 秋 竣工・開業(予定)

設計会社
基本設計: 株式会社東急設計コンサルタント
実施設計: 株式会社錢高組

施工会社
店舗棟・外構工事: 株式会社錢高組
立体駐車場工事: 大和リース株式会社

環境デザイン
株式会社スタジオタクシミズ
株式会社パーク・コーポレーション

位置図
【広域図】

【狭域図】

三井不動産のリージョナル型ショッピングセンター・アウトレットモール(2024年4月時点)

東海エリアにおける三井不動産の商業施設について
 東海エリアでは、2002年3月にオープンした「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」を皮切りに、2009年6月に「三井ショッピングパーク ららぽーと磐田」、2018年9月に「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」、2019年10月に「三井ショッピングパーク ららぽーと沼津」、2020年9月に「三井ショッピングパーク ららぽーと愛知東郷」および「RAYARD Hisaya-odori Park」と、計6施設がオープンしております。
 なお、当施設開業と同年の2025年春には「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと安城」の開業やららぽーと名古屋みなとアクルスの開業後初のリニューアルを予定しており、東海エリアのお客さまにより一層楽しんでいただける施設を展開してまいります。「Growing Together」という当社商業施設のコンセプトのもと、地域に根差し、お客さまとともに育んでいく商業施設の新しいカタチの実現に向けて、施設間での連携を図りながら、今後も様々な取り組みを進めてまいります。

三井不動産グループのサステナビリティについて
 三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
 また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】
「グループ経営理念および長期経営方針策定」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/