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ヒノキ花粉のピークも終わりに近づいてきましたが、13日(土)と14日(日)は花粉の飛散量は東北から近畿、四国はまだ「非常に多い」や「多い」レベルでしょう。お出かけの際は対策をした方がよさそうです。

土日は「非常に多い」や「多い」レベル

13日(土)と14日(日)は本州付近は広く晴れて、花粉の飛散量は東海は「非常に多い」、東北や関東、近畿、四国で「多い」、中国地方で「やや多い」レベルでしょう。ヒノキ花粉を中心にまだ花粉が飛散しそうです。花粉症の方はマスクやメガネで対策をした方がよいでしょう。

ただ、土日はあちらこちらで夏日(最高気温25℃以上)になるなど、季節先取りの暑さとなりそうです。マスクをしていると熱がこもりやすくなりますので、こまめに水分をとるなど暑さ対策もなさってください。

スギ・ヒノキ花粉の飛散はいつまで?

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4月後半にはヒノキ花粉のピークが過ぎ、花粉の本格的な飛散は次第に終了するでしょう。

1平方センチメートルあたり10個以上のやや多い花粉を観測するような本格的な飛散は、九州では4月上旬と終了しており、中国・四国から東北の多くの地域でも4月中旬まででしょう。東海地方の一部は4月下旬までの見込みです。

ただ、本格的な飛散が終了しても5月上旬頃までは、各地で花粉がわずかに飛ぶ日があるでしょう。花粉に敏感な方は、引き続き対策を行いましょう。