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明日13日(土)と14日(日)は全国的に晴れて、桜が見ごろを迎えている所ではお花見日和になるでしょう。気温がグンと上がり、夏日地点が続出。暑さにまだ慣れない時期のため、熱中症にかからないよう、お気をつけください。

明日13日(土)と14日(日) 全国的に晴れ 夏日続出か

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明日13日(土)と14日(日)は高気圧に覆われて、全国的に晴れるでしょう。日差しとともに気温がグンと上がり、季節外れの暑さになりそうです。特に14日(日)は、東北南部から九州、沖縄にかけての広い範囲で25度以上の夏日になるでしょう。全国アメダスのおよそ3割の地点で、夏日が予想されています。仙台では今年初めての夏日になるかもしれません(昨年は4月14日)。関東甲信の内陸部では30℃近くまで上がる所もあるでしょう。急に暑くなりますので、体調管理に注意が必要です。

関東北部や北陸、東北南部を中心に桜の見ごろを迎えている所が多くなっています。お花見など屋外でのレジャーや、外でスポーツされる方は、こまめな水分補給を心がけてください。こまめに休憩をとることも大切です。

慣れない暑さ 熱中症に注意

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車でお出かけされる方も注意が必要です。
外気温がそれほど高くない日でも、直射日光の当たる場所に車を駐車すると、車内温度が上昇する場合があります。

2019年5月8日に屋外駐車場で実施した実験では、外気温が23.3℃〜24.4℃であったにもかかわらず、直射日光の当たる場所に駐車した車は、計測開始時25℃だった車内温度が約2時間後に、軽ワゴン車で39.9℃、大型SUVで46.5℃を観測しました。真夏に比べると車内温度は少し低くなっていますが、車内は高温になっていました。(日本自動車連盟:JAFユーザーテストより)

春でも油断は禁物です。短時間であっても、子どもやペットを車内に残して車から離れないようにしましょう。

16日(火)から17日(水) 雨の降る所が多い

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週明け15日(月)は西から天気が下り坂です。午前を中心に日差しが届きますが、次第に雲が増え、九州では雨が降るでしょう。ザッと雨の降り方が強まる所もありそうです。

最高気温は関東から九州で夏日が予想され、連日の夏日になる可能性があります。金沢でも夏日一歩手前まで上がるでしょう。札幌も22度の予想で、季節先取りの暖かさになりそうです。積雪の多い所では雪解けが進みますので、なだれにご注意ください。

16日(火)から17日(水)は、本州付近を気圧の谷や前線が通過する見込みです。雨の降る所が多く、雨や風の強まる所もあるでしょう。季節先取りの暑さは、いったん落ち着きそうです。

18日(木)と19日(金)は日差しが届き、再び汗ばむ陽気になるでしょう。しばらくこの時期としては気温の高い状態が続く見込みです。まだ4月ですが、早めに熱中症対策を心がけた方が良さそうです。

熱中症予報のポイント

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

① 暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。なお、感染症対策として換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気後、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。