カーディ・B、デビュー作6周年に次回作を予告「みんなが期待している内容とは全然違う」

 カーディ・Bが、デビュー・アルバム『インベージョン・オブ・プライバシー』のリリース6周年を祝い、次回作のちょっとした予告を行った。

 2018年に発売された『インベージョン・オブ・プライバシー』は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得し、2019年の【グラミー賞】で<最優秀ラップ・アルバム>を受賞した。アルバムには、ソング・チャート“Hot 100”を制した「Bodak Yellow」や「I Like It」などが収録されている。

 現地時間2024年4月6日、カーディは、X(旧Twitter)への投稿でデビュー・スタジオ作の成功を振り返るとともに、2ndアルバムに何を期待できるかをほのめかした。「6年前に1stアルバムをリリースして、たくさんの記録を塗り替えました、驚きでした!!」とカーディは綴り、「そして6年後となる今年、私は次のアルバムをドロップする準備をしています……みんなが期待している内容とは全然違っていて、すごく興奮しています」と続けた。「みんな愛してます。応援ありがとう!ここ数日とても忙しくて、またすぐに話そうね」と彼女は付け加えた。

 カーディは、3月15日にシングル「Enough (Miami)」とペイシェンス・ハーディング監督によるミュージック・ビデオを公開した。この曲は、彼女が「Like What (Freestyle)」をドロップした2週間後にリリースされた。彼女はまた、3月22日に発売されたばかりのシャキーラのアルバム『Las Mujeres Ya No Lloran』のオープニング・ナンバー「Punteria」にもフィーチャーされている。

 『インベージョン・オブ・プライバシー』に続く、カーディのニュー・アルバムの正式なリリース日はまだ発表されていない。