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関西では、来週の前半にかけて、日本の南海上に停滞する前線の影響で、太平洋側ほど雲が広がりやすい見込みです。前線の動き次第では雨の降る日もあるため、お花見などを計画されている方は、最新の予報をご確認ください。

5日~11日 7日(日)は前線がやや北上 太平洋側を中心に雨の降る可能性も

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関西では、明日5日(金)は北からの高気圧に覆われて晴れるでしょう。
週末は、日本の南海上に停滞している前線がやや北上するため、次第に雲が多くなる見込みです。
前線の動き次第では、7日(日)は太平洋側を中心に雨の降る可能性があります。
極端に降り方が強まることはないものの、天気によって気温も変わってくるため、最新の情報を確認するようにしてください。

12日~17日 天気は小刻みに変わる 14日(日)は広く晴天に

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14日(日)は、関西の各地とも晴れて夏日になる所もある見込みです。
ただ、天気は小刻みに変わり、雨の降る日が多くなるでしょう。
晴れた日の昼間は25度くらいまで上がる所もあり、汗ばむ陽気の日もありそうです。

屋外で雷に遭遇したら

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今週末は、関西で落雷の可能性は小さいものの、気温が上がるこれからの時季は雨の降り方が強まり、落雷が発生する恐れも出てきます。

外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。

雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。

単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。