新入社員全員が対面形式で一堂に集まる5年ぶりの入社式、約680人の新入社員が出席

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 NECは、本年4月1日(月)、NEC玉川事業場(川崎市中原区)の玉川ルネッサンスシティホールにて、新入社員を迎える入社式「NEC Welcome Session」を開催しました。

 今回、新入社員全員が対面形式で一堂に集まる入社式は2019年度以来5年ぶりとなり、約680人の新入社員が出席しました。入社式では、当社 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 森田 隆之や、執行役 Corporate EVP 兼 CHRO 堀川 大介が出席し、新入社員と双方向に対話をする時間を大切にした、温かくカジュアルな雰囲気の中で行われました。
 新入社員に対する社長メッセージの要旨は以下のとおりです。
【メッセージ要旨】
[森田 隆之 取締役 代表執行役社長 兼 CEO]

 ようこそNECへ、新入社員である皆さんの入社をNECの仲間みんなが楽しみに待っていた。皆さんが人生におけるキャリアのスタートにNECを選び、本日皆さんを迎え入れることができて嬉しく思う。

 今はきっと、これから始まる社会人生活への期待に胸をふくらませ、ワクワクした気持ちだと思う。今後日常となる仕事の中で、今の気持ちをいかに維持するかがとても大事であり、常に新しい視線で眺め、初心や好奇心を忘れずに挑戦し続けてほしい。また、仕事とは学びの場でもあり、自己成長の場でもある。NECには幅広い業務と12万人の仲間がいる。NECに入社したというこの縁を活かして、自分が成長できる場を見つけてほしい。

 NECは目的組織であり、その目的はNEC Wayに書かれている。NEC Wayは、NECグループが共通で持つ価値観であり行動の原点であり、NECの存在意義であるPurposeは「安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指す」こと。ここで大切にしてほしいのはインテグリティ(高い倫理感と誠実さ)。お客様に対する誠実さ、社会に対する誠実さ、取引先・パートナーに対する誠実さ、社員や仲間に対する誠実さ、そして自分自身に対する誠実さを忘れないでほしい。

 NECは、世界トップクラスのNECの顔認証技術を使った入退場システムや、高い日本語性能を持つNECの生成AI「cotomi」といった最新のテクノロジーを、業務で実際に使用することができる。私たちはそれを「クライアントゼロ」と呼び、自らがユーザーとなってフィードバックをしながら創意工夫を重ね、さらなるブラッシュアップを図っている。若い皆さんの積極的な貢献を期待している。そして、これから共に働けることを楽しみにしている。
 NECは、HR(Human Resources)方針として「挑戦する人の、NEC。」を掲げ、性別や国籍、年齢などに関係なく人材一人ひとりへの多様な挑戦・成長機会の提供やフェアな評価、社員がベストを尽くせる環境を推進しています。NECは今後も、市場やお客さまのみならず、学生や働く人から選ばれ続ける会社になることを目指していきます。

以上
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