日時:2024年3月30日(土) 会場:富士スピードウェイ

- 一般社団法人伝統文化継承推進協会

 富士山花火実行委員会は「富士モータースポーツフォレスト」と連携し、「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」を2024年3月30日(土)に開催いたします。本イベントにて、アーティスト米津玄師さんとコラボレーションしたミュージック花火の打ち揚げが決定しました。楽曲は「地球儀」「M八七」「LADY」です。日本最高峰の花火師たちによる大輪の花火が、音楽とシンクロして春の夜空を彩ります。
 ※米津玄師さんご本人の登場はありません。

地球儀M八七LADY
米津玄師さんコラボミュージック花火について 「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」の花火プログラムは“星の旅人”をテーマに、見る人々の心に“愛”が深く刻まれるような演出になっています。米津玄師さんとコラボレーションしたミュージック花火は第三幕「星に願いを」での打ち揚げを予定しています。映画「シンウルトラマン」主題歌「M八七」、映画「君たちはどう生きるか」主題歌「地球儀」、「ジョージア」CMソング「LADY」が、夜空に咲く花火とともに、第三幕の愛と希望に満ちた壮大な世界観をつくりあげます。

■米津玄師さんプロフィール

1991年、徳島県生まれ。2009年より“ハチ”名義でボーカロイド楽曲を発表し群を抜いた実績を残した後、12年には本名の“米津玄師”名義で活動を開始。楽曲のみならずアルバムジャケットのイラストや映像制作も自ら手がける。映画、アニメ、ドラマの主題歌、アーティストとのコラボレーションのほか、菅田将暉の「まちがいさがし」やFoorin「パプリカ」、DAOKO「打上花火」などのプロデュースでも多彩な才能を発揮。2018年に発表した「Lemon」をはじめ、2020年に発表したアルバム「STRAY SHEEP」、2022年に発表した「KICK BACK」では、数々の音楽史を塗り替える記録を残し、国内外のミュージックシーンで強い存在感を放ち続けている。宮崎駿監督「君たちはどう生きるか」の主題歌「地球儀」は、米津玄師名義として100曲目の作品となった。4月1日より放送となるNHK連続テレビ小説「虎に翼」主題歌として、「さよーならまたいつか!」を書き下ろした。
▶オフィシャルHP http://reissuerecords.net/
▶米津玄師 YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/c/KenshiYonezuHACHI
▶米津玄師 X(旧Twitter) https://twitter.com/hachi_08
▶米津玄師 Instagram https://www.instagram.com/hachi_08/
▶米津玄師 TikTok https://www.tiktok.com/@kenshiyonezu_08

「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」プログラム■序章 「星の旅のはじまりは」|イケブン
星空への旅立ちは、華やかなパレードとともに。
祝福の花火に包まれ、星の旅人たちが空へ駆け上がります。

■第一章「星々が美しいのは」|片貝煙火工業
サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」にインスピレーションを受けたシーンです。
夜空に輝く星々に、魅了されるのはなぜでしょう? 夜空を彩る花火に、心を揺さぶられるのはなぜでしょう? 目に見える美しさだけが、その理由ではないのかもしれません。

■第二章「星の旅人は天の川を目指す」|野村花火工業
宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」にインスピレーションを受けたシーンです。
夜空に現れる 1 本の美しい光の筋、天の川。 この美しい銀河を目指す旅人たちが、そこで見たものは?

■第三章 「星に願いを」 |イケブン
夜空に色とりどりの花を咲かせる花火の火薬を「星」といいます。 ひとつひとつの「星」に、想いを、希望を、願いを込めて。

■終章「旅の終わりに見る空は」|イケブン
美しい旅の終わりに見上げる夜空は、昨日までのそれと同じでしょうか?

ミュージック花火について 「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」でご覧いただける花火は、コンピューター制御によって音楽とシンクロします。音楽のリズムやメロディに合わせて、1/100秒でシンクロする花火は、打ち揚げタイミングや色、形が調整され、美しいショーが生み出されます。
 音楽が盛り上がると同時に大きな花火が打ち揚がり、静かな部分では小さな花火が舞い上がることもあります。このようにして、視覚と聴覚が調和した感動的な花火ショーが演出されます。

■第三幕のミュージック花火を打ち揚げるイケブン上田工場長コメント

米津玄師さんの楽曲に花火が重なりあう。
誰もが儚く美しい世界を想像することでしょう。
米津さんの声、言葉、メロディー。その全てが、花火に深く重なり合うのです。
だからこそ、1発1発の花火で何を表現したいのか、どんなシーンを描きたいのかを緻密に計算し、想像力を働かせなくてはなりません。
花火が筒の中から昇ってゆき開くまでの時間、開いてから消えゆくまでの色合い、徐々に光が消えてゆく情緒。花火の持つ表現力を一つ一つ、米津さんの世界観に重なり合わせてゆきます。

「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」プロデューサーコメントその昔、花火は神社の祭礼・ご神事の際、神様への「奉納」という形で打ち揚げられていました。人々は花火に想いを託し、祈りを捧げていたのです。
「奉納煙火」は今も日本に僅かですが数カ所残っていて、「片貝煙火工業」の本拠地、新潟県小千谷市片貝町の浅原神社秋季例大祭「片貝まつり」もその1つです。
平和への祈り、大切な人に伝えたい想いや、故人へのメッセージが花火に込められており、個々人のメッセージが読み上げられた後、一発一発丁寧に打ち揚げられて行きます。

この片貝煙火工業の本田正憲会長から先日このようなお言葉を「富士山花火VSスピードウェイ2024」にいただきました。
「富士の麓に平和への技術が舞う」

職人の方々が代々、切磋琢磨し技術力を上げ芸術性も高めることで、途方もない年月をかけて進化させてきた花火。もちろん火薬で出来ているわけですが、それは「平和への技術」だったのです。
そしてさらに、この富士スピードウェイの地で飛躍的に発展してきたレーシングカーの技術、モータースポーツの進化という分野にもかかっていると感じました。
本イベントが「平和への技術とは」ということを考えてみる1つのきっかけになればと願っています。
富士山は古来より祈りの場でもありました。

花火プログラム【第三章】のテーマは「星に願いを」。
夜空に色とりどりの花を咲かせる花火の火薬のことを「星」と花火師さん達は呼びます。
世界は広く、地上ではいろいろなことがありますが、宇宙から見るとそこには1つの美しい青い星。
今年の「富士山花火VSスピードウェイ」には海外各国からも大勢の方がご来場くださいます。
会場の富士スピードウェイに居合わせた皆で、そして、来場出来なくてもヴァーチャル空間を通じて集ってきた皆で、同じ夜空の花火=星を見上げながら世界中の人たちの願いや祈りに想いを馳せるこの瞬間、このひとときが、素晴らしい未来への一筋の光となりますように。

今年は暖かいので3月30日には桜も咲き始めていることでしょう。会場となる富士スピードウェイから車で約3分の距離にある桜の名所「富士霊園」に立ち寄ってから、会場にお越しになるのもお勧めです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」 プロデューサー 畑 道纓

<「星に願いを」プロジェクト / “Wish upon a star” Project>

各種SNSから、#富士山花火 #星に願いを というハッシュタグをつけて、
メッセージや願いをご投稿ください。写真や絵の画像投稿も大歓迎です。
いただいたメッセージから数点選ばせていただき、花火本編プログラム中に
古舘伊知郎さんが読み上げてくださる予定です。公式サイトでも紹介します。
皆様からの投稿をお待ちしております!
Please post your messages and wishes with the hashtag #FujiyasanHanabi
#MtFujiFireworks #WishUponAStar from various SNS. Photos and drawings are also welcome.
We will select a few messages and Mr. Ichiro Furutachi will read them out during the main the fireworks’ program.
We will also introduce them on the official website. We are looking forward to your submissions.

「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」について 「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」は、富士スピードウェイを中心に様々なモビリティ体験を提供する複合エリア「富士モータースポーツフォレスト」と連携した大規模花火イベントです。富士山の目前で打ち揚がる世界最高峰の花火と、国際サーキット「富士スピードウェイ」を舞台に繰り広げられる花火とモータースポーツとの“競演”は、まさに“vs”と表されるに相応しい“ここだけの体験”となります。山頂の雪が映える春の富士山、春の訪れを告げる桜の息吹とともに、春休みに格別なひとときをお届けいたします。
 本イベントの魅力のひとつは、日本最大級となるワイド約1.5kmの広大な敷地から約8,000発が打ち揚がる花火のスケール感です。花火と客席の距離も近く、視界いっぱいに打ち揚がることで、花火音や花火の匂いとともにまるで花火に包まれるような感覚を味わうことができます。最大1尺玉の大輪の花火は、都心では体験できない迫力です。花火の製作・打揚は、昨年同様、静岡県が誇る花火企業イケブンをはじめ、国内競技花火大会で21回の内閣総理大臣賞を獲得した日本最高峰の野村花火工業、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会や片貝まつりの片貝煙火工業が集結。また、希少なスーパーカー等が出走するパレードランや、車と並走して打ち揚がる花火など、花火とモータースポーツの競演ならではのエキサイティングな仕掛けを用意しています。
 また本イベントは、静岡県庁からの後援で「富士山世界文化遺産登録10周年記念イベント」に認定されました。

「富士モータースポーツフォレスト」について 「富士モータースポーツフォレスト」は、国際サーキット「富士スピードウェイ」を中心に、ラグジュアリーエクスペリエンスを提供する「富士スピードウェイホテル」、時代を象徴するレーシングカーを展示する「富士モータースポーツミュージアム」、モータースポーツのいまを伝える「ウェルカムセンター」、魅せるガレージをコンセプトとした「ルーキーレーシングガレージ」「シェイドレーシング FUJI ファクトリー」など、モータースポーツ文化を楽しめる多彩な施設から構成されます。また、より多くの方に立ち寄っていただける温浴施設、レストランなども構想中です。
「富士モータスポーツフォレスト」全景「富士スピードウェイ」
「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」開催概要
■ 名称:「富士山花火 vs スピードウェイ 2024」~富士山世界文化遺産登録10周年記念イベント~
■ 開催日程:2024年3月30日(土) プログラム開演13:00 / 花火打揚開始(予定) 18:00
■ 開催場所:富士スピードウェイ https://www.fsw.tv/ 〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694
■ 公式サイト:https://fujimotorsportsforest.fujisanhanabi.com/
■ 公式SNS:X(旧Twitter) https://twitter.com/fujisanhanabi
 Instagram https://www.instagram.com/fujisanhanabi/
 Facebook https://www.facebook.com/fujisanhanabi
 YouTube https://www.youtube.com/@user-qc5wt3og9y/videos
■ 打ち揚げ数:約8,000発 最大1尺玉
■ チケット:各種プレイガイドにて販売中
■ 主催:富士山花火実行委員会(株式会社イケブン、一般社団法人伝統文化継承推進協会、株式会社フロンティアインターナショナル)、株式会社SHIRO、株式会社ブレイン コミュニケーションズ、演出:David J. Production Co., Ltd、撮影ディレクター:瀬尾浩司
■ 特別協賛:富士モータースポーツフォレスト株式会社
■ 後援:静岡県庁、小山町、小山町観光協会、小山町商工会、御殿場市、御殿場市観光協会、御殿場市商工会、株式会社静岡第一テレビ 他調整中
■ 協賛:株式会社ア・ジャストポリマー、アソビュー株式会社、有限会社オリオン食堂、トラットリアフィレンツェ、株式会社フィットコーポレーション、富士スピードウェイ株式会社、トヨタ不動産株式会社、株式会社三越伊勢丹ニッコウトラベル、ライフガード 他調整中
■ 協力:株式会社オールアバウト、株式会社キキバーブ、株式会社Jストリーム、トヨタ自動車株式会社、株式会社ファンタグラフス、富士急トラベル株式会社 他調整中