直会

- アパホテル株式会社

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 CEO:元谷一志)は、本日、アパホテル〈盛岡駅前〉の計画地(岩手県盛岡市盛岡駅前大通5-7,9(地番))において起工式を執り行った。

 直会の挨拶において、アパグループ社長 兼 最高経営責任者(CEO)の元谷 一志は、「本日、アパホテル〈盛岡駅前〉の起工式を行うことができ嬉しく思う。盛岡市では初進出ホテルであり、盛岡駅から徒歩1分と非常に至便な立地である。今回の計画により、アパホテルは東北地方の全ての県庁所在地に進出したことになる。また、盛岡は大阪と同様、東京から新幹線を利用し約2時間半で移動出来る距離にあるため、東京圏からの利用者も多いと思われる。観光・ビジネスともに非常に注目すべきエリアであり、この盛岡を起点に岩手県の宿泊需要を獲得していきたい。訪日外国人の増加に伴い、インバウンドの方にも快適に利用してもらえるよう、客室内のデスク・椅子の高さを上げたり照明を調光させたり等のイノベーションを行っている。今後も利用者の視点からイノベーションポイントを考えていき、この盛岡にも新しいポイントを入れていきたい。この度、アパグループは売上1,912億円、経常利益553億円の発表をした。2022年から始まった中期5カ年計画”AIM5”の目標を3年前倒しで達成できたことは感無量である。今回のアパホテル〈盛岡駅前〉の計画を成功させ、今後も東北エリアでの直営ホテルの新規出店を目指し、フランチャイズホテルとも共存共栄を図っていきたい。」と述べた。

 アパホテル〈盛岡駅前〉は、岩手県盛岡市においては初進出のホテルとなる。本ホテルは、東北新幹線・秋田新幹線・JR東北本線・田沢湖線・山田線「盛岡駅」より徒歩1分と交通アクセスが至便な駅前立地に位置する。
 盛岡市は大正時代に建てられた和洋折衷の建造物が残る街並みや市内中心部を流れる中津川、盛岡城跡公園などの自然が魅力的な街である。2023年にはアメリカのニューヨーク・タイムズ紙が発表した「2023年に行くべき52カ所」に選出されたことにより、国内外から多くの観光客が訪れている街でもあり、ビジネスだけなく観光客の取り込みも期待できる。 
 設計は株式会社日企設計、施工は谷組・菱和建設特定建設工事共同企業体、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2025年10月の開業を予定している。

アパホテル〈盛岡駅前〉の主な特徴は以下の通りであるが、オープン時にイノベーションポイントを発表する。
【客室標準仕様】
1.50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
2.照明スイッチ類(一括消灯「おやすみスイッチ(GOOD NIGHTスイッチ)」)、空調リモコン、コンセント、USBポート、HDMI端子を集約した枕元集中コントローラー
3.ホテルの館内案内をテレビ画面に集約表示したアパデジタルインフォメーション
・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
・ご自身のスマホからYouTubeでお好きな動画や写真などを大画面のテレビに映すことができるミラーリング機能
・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等
4.アパルームシアター(VOD)の無料サービス
5.BBCワールドニュース無料放映
6.空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」(※)よりもさらに効果の高い「高濃度ナノイーX」を搭載した新型エアコンを設置
※パナソニック株式会社は、2020年7月31日に、「帯電微粒子水(ナノイー)」が新型コロナウイルスの抑制に効果があるとの実験結果を公表している。
7.通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANとの同時接続可能)
8.従来のオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」の快眠性を維持しながら、ベッド下収納スペースの確保やベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上させた「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を採用
9.再生羽毛を使用し環境に配慮しながらも従来よりもふんわりと厚みのある寝具の西川社製羽毛布団
10.仕様の異なる2種類のオリジナル枕(「Pride Fit(プライドフィット)」、「Adjust Fit(アジャストフィット)」)
11.ウルトラファインバブルシャワーヘッド「Bollina Wide Plus(ボリーナワイドプラス)」を導入
12.通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓)
13.ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント
14.バイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した客室アメニティ(歯ブラシ・ひげ剃り・ヘアブラシ・シャワーキャップ)

【フロント標準仕様】
1.全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※1に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入
2.待たず並ばずにチェックインを完了できる非接触アプリチェックイン専用機※1(アパ直アプリ限定・オンライン決済済)を導入
3.ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※1を設置
4.全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映している
※1業界初(自社調べ)

【DX(デジタルトランスフォーメーション) “アパトリプルワンシステム”】
〈1〉ワンステップ予約 ・・・アプリでいつものお気に入りホテルを1ステップ予約
〈2〉1秒チェックイン ・・・アプリチェックインしていると並ばず、待たずにチェックイン (フロント標準仕様2.)
〈3〉1秒チェックアウト ・・・チェックアウトはカードキーをポストに投函するだけ (フロント標準仕様3.)

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の736ホテル・113,305室(建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-642-28b5de537bca32e0d626e705a435553e.pdf

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