シャキーラ、7年ぶりのニューALのトラックリスト公開 カーディ・B/ラウ・アレハンドロ参加

 シャキーラが、2024年3月22日にリリースするニューアルバム『Las Mujeres Ya No Lloran』のトラックリストをSNSで公開した。

 全16曲入りのアルバムには、8曲の新曲に加え、カロルGとの「TQG」、ラウ・アレハンドロとタッグを組んだ「Te Felicito」、フェルサ・レジーダとの「El Jefe」といった既発シングルが収録される。また、ビザラップがプロデュースした「Music Sessions Vol.53」のティエストをフィーチャーしたリミックスも収録される。シャキーラは新曲にビザラップとアレハンドロを再び起用しており、カーディ・Bやグルーポ・フロンテラを含む新たなコラボレーターも参加している。

 「この作品集を作ることは、錬金術のようなプロセスでした」とシャキーラは以前声明で語っていた。「それぞれの曲を書いている間、私は自分自身を立て直していました。これらの曲を歌っている間、私の涙はダイヤモンドに、弱さは強さに変わりました」と彼女は説明していた。

 コロンビア出身のヒットメーカーにとって、『Las Mujeres Ya No Lloran』は7年ぶりのニュー・アルバムとなる。彼女は今作を自身初のアナログ盤で発売することも明らかにしており、異なるアートワークの4種類のエディションがそれぞれ専用のカラー・ヴァイナルで購入できる。

 シャキーラのニュー・アルバムは、マルーマとの「Chantaje」、カルロス・ヴィヴェスとタッグを組んだ「La Bicicleta」、プリンス・ロイスがアシストした「Deja vu」といったヒット曲を収録し、米ビルボード・ラテン・アルバム・チャート“Top Latin Albums”で5週1位を獲得した2017年の『エル・ドラード』に続くものとなる。彼女は、Top Latin Albumsのトップ10に8作を送り込んでおり、そのうち『Donde Estan Los Ladrones?』(1998年)、『Fijacion Oral: Vol.1』(2005年)、『Sale El Sol』(2010年)を含む6作が首位に輝いている。