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29日から3月1日にかけて、再び低気圧の影響を受けるでしょう。九州から関東は次第に広い範囲で雨が降る見込みです。太平洋側を中心に荒れた天気になりそうです。北陸、東北は雨や雪、北海道は雪が降るでしょう。その後は一旦晴れますが、5日頃には再び天気が崩れる見込みです。

28日~3月6日の天気

明日28日は西高東低の気圧配置は次第に緩むでしょう。全国的に晴れる所が多いでしょう。強い風もおさまりそうです。

ただ、晴れの天気は長くは続かないでしょう。29日から3月1日にかけて、低気圧が発達しながら本州の南岸を東へ進む見込みです。九州から関東は広く雨が降るでしょう。太平洋側を中心に雨量が多くなりそうです。風が強まり、荒れた天気となるおそれがあります。

その後、2日から3日にかけては一時的に強い寒気が南下するでしょう。太平洋側は晴れますが、日本海側では大雪や吹雪の恐れがあります。2日は全国的に気温が下がり、札幌は真冬日(最高気温0℃未満)となるでしょう。福岡、大阪、名古屋などは10℃に届かず、厳しい寒さになりそうです。その後、4日には一転して福岡や東京などで15℃を超えて、ぽかぽか陽気になりそうです。

3月6日~11日の天気

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3月6日以降も低気圧の影響を受けやすいでしょう。九州から関東は雨の降る日が多くなりそうです。東京では晴れ間が出ても長い時間は続かないでしょう。北陸は雨や雪の降る日が多い見込みです。東北や北海道は晴れる日もありますが、雪の降る日もありそうです。

最高気温は、日ごとに気温が上がる所が多いでしょう。3月中旬になると、九州から関東まで15℃前後まで上がる所が多くなるでしょう。眠っていた桜のつぼみも、3月後半の桜の開花に向けて、徐々に目を覚まし始めそうです。