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今週は前線や低気圧の通過に伴って気圧の変動が激しくなる日がありそうです。影響度が「大」の日は特に気圧変化による体調不良にご注意ください。また、激しい寒暖差により症状が出る場合も。

今週は前線や低気圧の影響を受ける 激しい寒暖差も注意

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今週は前線が本州付近に停滞しやすく、前線上を低気圧が進むこともあるでしょう。週末は低気圧が発達しながら日本の南を東進する予想です。また、気温変化も大きく、記録的な高温から一転、真冬並みの寒さになる所があるでしょう。

明日20日(火)は、いったん気圧の上がる所が多いものの、北海道や東北、北陸、関東で気圧変化の影響度が「大」となっています。気圧が下がる場合だけでなく、気圧が上がる場合や気温の変化(寒暖差)でも症状が出ることがありますので、注意が必要です。

明後日21日(水)は、関東で影響度「大」となっています。気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。

24日(土)にかけての気圧変化は、あまり激しくはないものの、影響度が「中」となる所もあります。小さな気圧変化でも影響を受けやすい方はしっかり対策をしてください。

25日(日)は、全国的に影響度「大」または「中」となっています。発達した低気圧が近づくことで、イライラしたり落ち込んだりする人はご注意ください。