ポスト・マローン、血だらけの姿で睨むリメイク版『ロードハウス』のポスター公開

 現地時間2024年2月11日に開催された【第58回 NFLスーパーボウル】で「America the Beautiful」の魅力的なパフォーマンスを披露したばかりのポスト・マローンが、近日公開予定のリメイク版映画『ロードハウス』の新しいティーザー・ポスターで血まみれの姿を見せている。

 2月13日にAmazon Prime Videoが公開した画像の中には、オレンジ色のタンクトップを着て顔が血まみれになっているポスティが“かかってこい”と威嚇するような視線を送っているものが含まれている。

 この映画のオリジナル版は『ロードハウス/孤独の街』として故パトリック・スウェイジ主演で1989年に公開された。バーを舞台にした乱闘劇で、3月21日に全米公開予定のリブート版ではジェイク・ギレンホールが新たな主役を演じている。ギレンホールが演じるのはUFCファイターから荒くれ者の用心棒となったジェームズ・ダルトン役で、彼のポスターでは左腕全体にタトゥーを入れた鍛え上げられたギレンホールがカメラを見つめており、その顔にも争った形跡がある。

 ギレンホールはインスタグラムに顔が血だらけのポスティとのツーショット写真を投稿し、「多くの才能を持つ男。一緒に仕事ができてよかったというのは控えめな表現だ」と撮影現場での彼のプロ意識を称賛した。他にも、現場で撮影の合間に冗談を言い合う2人の姿や、ギレンホールがふざけてマローンたちの伸ばした腕の下をくぐり抜けながら「やあ、みんな、ごめん、どうしたんだい?ただの通りすがりだよ」と笑う姿が映っている動画も投稿されている。

 マローンとギレンホールのほか、UFCの名選手コナー・マクレガー、ダニエラ・メルシオール、ビリー・マグヌッセン、ルーカス・ゲイジ、ジェシカ・ウィリアムズ、ダレン・バーネット、アルトゥーロ・カストロなどが出演している。マローンは近年俳優として『スペンサー・コンフィデンシャル』、『キャッシュトラック』に出演、そして『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』や『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』では声優を務めるなど、映画界での需要が高まっている。また、2月16日に公開予定のジェニファー・ロペスの短編映画『This Is Me…Now: A Love Story』にもレオ役で出演している。