(2ページ目)ASAhIパソコン トピックス - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

トピックス

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • AIは中立ではなく「女性嫌い」 検証結果で見えてきた負の側面  (2019.2.20)  AERA

     人工知能(AI)による採用審査など、日本でもAI社会の広がりを身近に感じるようになった。だが、AIには「女性嫌い」という厄介な偏見があり、「ヘイト」を増幅させる危険性もある。朝日新聞IT専門記者の平和博氏がAIの実態をレポートする。*  *  * IT5社の人工知能(AI)が男性を女性に間違える割...

  • 津田大介「透明性アップに逆行するフェイスブック」  (2019.2.15)  週刊朝日

     ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。今回は、都合が悪い情報収集を避けようとしたフェイスブックについて。*  *  * ネットの政治広告の透明性を高める──これはデジタル広告を扱うIT企業が直面する喫緊の課題だ。特にデジタル広...

  • ネットサービス無料のからくり お金の代わりに渡している「大切なもの」とは?  (2019.2.12)  AERA

     小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で連載中の「プリンス堀潤のそもそもキーワード」。今回は「GAFA」について一緒に考えます。*  *  * 今やインターネットは調べものや買い物、音楽やゲームを楽しむのにも欠かせない存在。でも、メールの送受信にも動画を見るのにもSNSを使うのにも、た...

  • 津田大介「情報隠しは逆効果になる時代」  (2019.2. 8)  週刊朝日

     ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。東洋大学で起きた「ストライサンド効果」の典型例を解説する。*  *  * 東洋大学の白山キャンパス内で同大4年の学生が1月21日、「竹中平蔵による授業反対!」と書かれた立て看板を掲示し、ビ...

  • 宅ファイル不正アクセス 無料と使用放任していた企業にも罪が…  (2019.2. 3)  週刊朝日

     メールには添付しきれない大容量のファイルを送信できる「宅ふぁいる便」が不正アクセスを受けた。サービスを提供する大阪ガスグループのオージス総研によると、480万件を超える情報が漏洩した可能性があるという。漏洩対象の情報は、利用者が2005年以降に回答した氏名、ログイン用メールアドレスとパスワード、生...

  • 中国人の現地で爆買いはもう古い! 人気は“SNS経由”その背景は?  (2019.2. 3)  AERA

     団体で電気街を訪れ、家電を爆買いするのは昔の話。中国インバウンドニーズに変化が起きている。カギはSNSだ。*  *  * ある朝、阿杯(アベイ)さん(25)のスマホに、メッセンジャーアプリ「WeChat(微信)」経由で連絡が入った。相手は中国在住の常連客の女性だ。「先日買ったコスメ、使ってみたら感...

  • 爆買いから「とっておき体験」へ 中国インバウンドの最新事情  (2019.2. 3)  AERA

     いま、中国インバウンドニーズに変化が起きている。かつてのように現地で爆買いはせず、ソーシャルバイヤーといわれる日本在住の中国人に、SNSを通じて買い物を依頼するのが主流だ。消費そのものにも、“とっておき体験”をしたいというシフトが起きている。*  *  * 中国人観光客は年...

  • 「SNSで盛った自分」と現実の差に苦悩 デジタル普及で恋愛もビジネスも…  (2019.2. 2)  AERA

     デジタル機器の普及は様々な影響をもたらしたが、その一つとして、他人からの視線に耐えられない「視線耐性の低下」が挙げられる。「SNSで盛った自分と現実」とのギャップによる、自信の低下が背景にあるという。*  *  *「最近の学生と接していて感じるのは、リアルとネットとの乖離です。ツイッターやニュース...

  • 津田大介「高齢者で不足するネットリテラシー」  (2019.2. 1)  週刊朝日

     ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。フェイクニュースの共有と関連する二つの特性を説明する。*  *  * 2016年の米大統領選挙期間中、フェイスブックを始めとするソーシャルメディアに氾濫(はんらん)したフェイクニュースは、...

  • ファーウェイ幹部逮捕の報復? 中国でカナダ人が一転「死刑判決」  (2019.1.29)  AERA

     中国の裁判所でカナダ人男性に懲役15年から一転、死刑判決が下された。二つの判決の間には、中国企業ファーウェイ幹部がカナダで逮捕されていた。*  *  * 中国・遼寧省大連市の中級人民法院(地裁に相当)で1月14日、麻薬密輸罪に問われたカナダ人男性に死刑判決が下された。中国では薬物の密輸は重罪で、こ...

このエントリーをはてなブックマークに追加