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  • 津田大介「遺体動画が突きつけたユーチューブの難題」  (2018.1.17)  週刊朝日

     ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。たびたび問題が発覚するユーチューブにとって今年は、メディアとしての試練の年になるという。*  *  * 米国の人気ユーチューバー、ローガン・ポール氏が昨年12月31日に投稿した動画をめぐっ...

  • 家入一真が語る仮想通貨の「ブロックチェーンの実用化」とは?  (2018.1.15)  dot.

    「インターネットにつながりすぎた結果、息苦しい社会になった」 そう語るのは起業家・家入一真だ。「いじめによる引きこもりで1番辛かった時期に、社会と僕をつないでくれたものがインターネットだった。自分は1人じゃないと思えたり、声をあげていいと思えたりしたのは、インターネットの恩恵。現実世界でこぼれ落ちて...

  • 高校2年で会社経営! “JK専務あやみん”が学校経営にも乗り出した理由  (2018.1.12)  dot.

     中学生の時に参加したプログラミング体験会でゲーム制作したことをきっかけに、ものを生み出す楽しさに目覚めたという、“JK専務あやみん”こと今井彩碧(いまい・あやみ)さん。『AERA with Kids2017冬号』(朝日新聞出版)では、彼女がプログラミングに出合って女子高生経営者になるまでの道のりと...

  • 津田大介「消費者不在のグーグルとアマゾンの対立」  (2018.1.11)  週刊朝日

     ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。アマゾン、グーグル間で起きた“対立”について解説する。*  *  * テレビに接続することで、ネットフリックスやフールーといった映像配信サービスやユーチューブなどの動画サイトを、パソコンな...

  • 企業と社員の「すれ違い」をAIが防ぐ! 転職可能性判定から不満や不調の察知まで  (2018.1. 9)  AERA

     転職は面倒なもの。でも、もしある日突然、今より条件がよく、興味ある分野で、さらにキャリアアップもできる仕事のスカウトメールが来たら──。心は動いてしまうに違いない。 人手不足が年々深刻化するなか、ITの力を使って企業と人とをマッチングし、人材の有効活用をめざす「HR(ヒューマンリソース=人的資源)...

  • 楽天イーグルスが導入したVRトレーニング 記者が体験してみた  (2018.1. 9)  AERA

     日本の「お家芸」のバレーボールでもITの活用が始まった。支えるのは大阪のベンチャー企業・フェンリルだ。2015年から全日本女子バレーボールチームが採用する動画分析アプリ「VLabo(ブラボー)」を開発。17年10月、一般向けにも公開を始めた。 このアプリは、試合中の映像とデータを入力すると「○○選...

  • iPhoneに「計画的陳腐化」の疑い 仏検察が調査開始  (2018.1. 9)  AFPBB News

    【1月9日 AFP】仏パリの検察当局は、米IT大手アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の一部機種で「計画的陳腐化」が行われた疑いについての調査を開始した。司法筋が8日、AFPの取材に明らかにした。「計画的陳腐化」とは、消費者に新製品を購入させるため、すぐ旧式になる製...

  • 25年までに15.2兆円市場に ITとスポーツ融合「スポーツテック」  (2018.1. 8)  AERA

    「この間の練習で、気になることがあるんだけど……」 女子卓球の石川佳純選手のコーチでもある母の久美さんが、モニター上に映し出され、そう切り出した。久美さんの横に、石川選手の過去の練習動画が映し出される。「この球、もっとサイドの厳しいところに打ってほしい」 久美さんが画面上に線を引き、打つべきコースを...

  • 「目」を持ったロボットがレストランで料理を作る日も近い! 専門家が予測  (2018.1. 6)  AERA

     人工知能(AI)の進化が著しかった2017年。知能だけだったAIは、「身体」を獲得しつつある。今回は、AIのひとつであるディープラーニングについて、AI研究の第一人者、松尾豊・東京大学大学院特任准教授に話しを聞いた。*  *  * ロボットや機械に人工知能(AI)を組み込むことが今後、より重要にな...

  • 日本初! 岐阜の「さるぼぼコイン」による地方信用組合の生き残り戦略  (2018.1. 1)  AERA

     岐阜県高山市の飛騨信用組合が、スマートフォンのアプリ上で利用できる地域限定の電子通貨「さるぼぼコイン」の運用を始めた。金融機関が電子通貨の発行者となったのは日本初だ。さるぼぼとは、岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形のこと。 専用アプリにコインをチャージしておけば、加盟店への支払いは3ステップ。簡単...

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