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「どこへ行ったらいいか」アプリが教えてくれる?!

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(更新 )

興味があるカテゴリをタップすると、自分の好みや生活圏に合った情報が表示される(ヤフー株式会社提供)

興味があるカテゴリをタップすると、自分の好みや生活圏に合った情報が表示される(ヤフー株式会社提供)

近くの映画館で上映している話題の映画や、身近な場所の話題を知らせてくれる(ヤフー株式会社提供)

近くの映画館で上映している話題の映画や、身近な場所の話題を知らせてくれる(ヤフー株式会社提供)

天候情報もプッシュ通知で自動配信される(ヤフー株式会社提供)

天候情報もプッシュ通知で自動配信される(ヤフー株式会社提供)

 休みの日、「今日はどこかに行こうかな」とスマートフォン(スマホ)片手に調べてみたものの、なかなか決まらない。迷っているうちに時間が過ぎて、結局家で過ごしてしまった……という経験はないだろうか。

 ヤフー株式会社が提供を開始したiPhone用キュレーションアプリ「Yahoo!Sonomy」(ヤフー・ソノミー、無料)は、ユーザーの生活圏や現在地に合ったイベントやニュース、映画、グルメ情報など、ユーザーの好みに基づいた行動を提案してくれるアプリだ。

 このアプリは、閲覧した記事の傾向や、GPSの位置情報から推測した生活圏、現在地などの情報を基にユーザーの好みを分析、興味がありそうな情報を配信するというもの。配信されてくる情報は、同社のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」で提供しているもので、ユーザーは、アプリを起動して、「映画」や「グルメ」「旅行」など全8ジャンルから知りたいものを選ぶだけで、好みや生活圏に合った情報だけを得ることができる。

 例えば「映画」を選ぶと、周辺地域の映画館で上映中の映画情報を確認できるし、「グルメ」を選択すれば、近所で話題になっている飲食店がわかる。さらに、旅行中や出張先でも、「旅行」のジャンルで、現在地周辺の観光地や人気の飲食店などの情報も確認できる、といった具合だ。

 さらに、ユーザーの生活圏に合わせた天気情報や、電車のダイヤの乱れなどの運行情報などが、随時プッシュ通知で配信されてくるため、出掛ける前の準備にも役立ちそうだ。

 また、ユーザーが閲覧した記事の傾向や位置情報だけでは判断できない細かい好みを把握するために、左右を選択して「好き・嫌い」の意思表示をする「振り分け方式」を採用。スマホの画面に表示された情報カードを右にスワイプすると「興味がある」、左にスワイプすると「興味がない」と学習し、より精度の高い情報を提供できるようになるのだという。

 普段は興味のないジャンルでも、たまたま開いたら面白い情報に当たった、なんてこともありそうなこのアプリ。日々のすき間時間を“埋める”にはちょうどよいのかもしれない。

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