羽生や紀平、チェンらが華麗な舞 GPファイナルエキシビション 〈AFPBB News〉|AERA dot. (アエラドット)

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羽生や紀平、チェンらが華麗な舞 GPファイナルエキシビション

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19-20フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルのエキシビションに臨む羽生結弦(2019年12月8日撮影)。(c)Marco Bertorello / AFP

19-20フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルのエキシビションに臨む羽生結弦(2019年12月8日撮影)。(c)Marco Bertorello / AFP

【12月9日 AFP】19-20フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルは8日、イタリア・トリノ(Turin)でエキシビションが行われ、出場選手が華麗な舞で観客を魅了した。

 今大会の男子シングルでは、米国のネイサン・チェン(Nathan Chen)が世界最高得点を更新して3連覇を達成し、逆転優勝を目指していた羽生結弦(Yuzuru Hanyu)は2位に終わった。

 女子シングルでは、ロシアのアリョーナ・コストルナヤ(Alena Kostornaia)がこちらも世界最高点となる合計247.59点で初優勝を果たし、紀平梨花(Rika Kihira)は4位に入った。

 また、ペアは中国の隋文静(Wenjing Sui)/韓聰(Cong Han)組が、アイスダンスはフランスのガブリエラ・パパダキス(Gabriella Papadakis)/ギヨーム・シゼロン(Guillaume Cizeron)組がそれぞれ制した。(c)AFP


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