エンゼルス大谷、左膝手術でシーズン終了 〈AFPBB News〉|AERA dot. (アエラドット)

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エンゼルス大谷、左膝手術でシーズン終了

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19MLB、ロサンゼルス・エンゼルス対クリーブランド・インディアンス。本塁打を打つロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(2019年9月11日撮影)。(c)Sean M. Haffey/Getty Images/AFP

19MLB、ロサンゼルス・エンゼルス対クリーブランド・インディアンス。本塁打を打つロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(2019年9月11日撮影)。(c)Sean M. Haffey/Getty Images/AFP

【9月13日 AFP】米大リーグ(MLB)のロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)は12日、大谷翔平(Shohei Ohtani)が左膝の手術を受けると発表し、同選手のMLB2シーズン目は終了することが決まった。

 エンゼルスのビリー・エプラー(Billy Eppler)ゼネラルマネジャー(GM)は発表文の中で、「大谷翔平は(13日に)ロサンゼルスで左膝の二分膝蓋骨(しつがいこつ)の手術を受ける」と記した。


「この手術では、全治まで8週間から12週間かかるのが一般的だ」「手術後に詳細をお伝えする」

 二分膝蓋骨とは、膝蓋骨が二つに分裂して一つにならない状態であり、幼少期に多くみられる。このタイミングで治療を行うことにした理由について、エンゼルスは明かしていない。

 二刀流の大谷は今季、昨年10月にトミー・ジョン(Tommy John)手術を受けた影響で5月上旬まで離脱を強いられていたが、エンゼルスの指名打者(DH)として106試合に出場し、打率.286、18本塁打という成績を残した。

 投手としてのリハビリは常に行われていたが、大リーグの舞台では1年以上登板しておらず、球団側は来シーズンにマウンドに立たせるかは明らかにしていない。(c)AFP


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