シリアの首都ダマスカスで爆発音、軍基地と化学研究施設に攻撃 〈AFPBB News〉|AERA dot. (アエラドット)

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シリアの首都ダマスカスで爆発音、軍基地と化学研究施設に攻撃

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欧米がシリアの首都ダマスカスおよびその周辺の軍事基地と化学兵器研究施設に空爆を実施したと報じられた後、ダマスカス郊外で起きた爆発。シリア政府の中央軍メディアのツイッターより(2018年4月14日公開)。(c)AFP PHOTO / HO / SYRIAN GOVERNMENT'S CENTRAL MILITARY MEDIA

欧米がシリアの首都ダマスカスおよびその周辺の軍事基地と化学兵器研究施設に空爆を実施したと報じられた後、ダマスカス郊外で起きた爆発。シリア政府の中央軍メディアのツイッターより(2018年4月14日公開)。(c)AFP PHOTO / HO / SYRIAN GOVERNMENT'S CENTRAL MILITARY MEDIA

【4月14日 AFP】在英のNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」は、米国などがシリアの首都ダマスカスとその周辺で14日未明に、シリア軍の基地と化学研究施設を攻撃したと明らかにした。

 これに先立ちダマスカスにいるAFPの記者は14日未明、複数の大きな爆発音が聞こえたと伝えていた。シリア国営テレビも米国がフランス、英国と共同でシリアに攻撃していると伝えた。(c)AFP


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