平昌五輪特集

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アイスホッケー女子日本が五輪初勝利、南北合同チームは3連敗

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AFPBB News

平昌冬季五輪、アイスホッケー女子予選ラウンド、南北合同チーム対日本。得点を挙げて喜ぶ小野粧子(2018年2月14日撮影)。(c)AFP PHOTO/Brendan Smialowski

平昌冬季五輪、アイスホッケー女子予選ラウンド、南北合同チーム対日本。得点を挙げて喜ぶ小野粧子(2018年2月14日撮影)。(c)AFP PHOTO/Brendan Smialowski

【AFP=時事】平昌冬季五輪は14日、アイスホッケー女子の予選ラウンドが行われ、日本が4-1で韓国と北朝鮮の代表が結成した南北合同チーム「コリア」に勝利。合同チームは3連敗を喫した。

 日本は第1ピリオドに久保英恵(Hanae Kubo)のゴールで先制すると、続けて小野粧子(Shoko Ono)が追加点を挙げた。第2ピリオドは無得点に終わったものの、迎えた第3ピリオド、小池詩織(Shiori Koike)と浮田留衣(Rui Ukita)の得点で突き放した。

 一方、スイス、スウェーデンと対戦した2試合で大敗を喫していた南北合同チームは、第2ピリオドにランディ・グリフィン(Randi Griffin)がチームの大会初得点を記録したものの、初勝利を挙げることはできなかった。

 予選敗退が確定している南北合同チームは、18日に行われる順位決定戦で大会最後の試合に臨む。
【翻訳編集】AFPBB News


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