平昌五輪特集

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小平が銀メダル獲得、高木は銅 平昌五輪スピードスケート女子1000m

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AFPBB News

平昌冬季五輪、スピードスケート女子1000メートルの表彰式に臨む小平奈緒、ヨリエン・テルモルス、高木美帆(2018年2月14日撮影)。(c)AFP PHOTO / ARIS MESSINIS

平昌冬季五輪、スピードスケート女子1000メートルの表彰式に臨む小平奈緒、ヨリエン・テルモルス、高木美帆(2018年2月14日撮影)。(c)AFP PHOTO / ARIS MESSINIS

【AFP=時事】平昌冬季五輪は14日、スピードスケート女子1000メートルが行われ、小平奈緒(Nao Kodaira)が銀メダル、高木美帆(Miho Takagi)が銅メダルを獲得した。

 オランダのヨリエン・テルモルス(Jorien ter Mors)が五輪記録となる1分13秒56で金メダルを獲得し、小平は0秒26差の2位、高木は0秒42差の3位だった。高木は銀メダルに輝いた12日の女子1500メートルに続いてのメダル獲得となった。

 2014年ソチ冬季五輪の女子1500メートルと団体追い抜きで金メダルに輝いていたテルモルスの勝利により、今大会のスピードスケートは5種目を終えてすべてオランダ勢が金メダルを独占している。

 スピードスケート競技でのオランダ勢は、女子3000メートルでカーリーン・アクトルレクト(Carlijn Achtereekte)、男子5000メートルでスベン・クラマー(Sven Kramer)、女子1500メートルでイレイン・ブスト(Ireen Wust)、男子1500メートルでキエルド・ナウシュ(Kjeld Nuis)が金メダルを獲得している。
【翻訳編集】AFPBB News


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