平昌五輪特集

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渡部が2大会連続でノルディック複合NH銀メダル、平昌五輪

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AFPBB News

平昌冬季五輪、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗(2018年2月14日撮影)。(c)AFP PHOTO / Christof STACHE

平昌冬季五輪、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗(2018年2月14日撮影)。(c)AFP PHOTO / Christof STACHE

【AFP=時事】平昌冬季五輪は14日、ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルが行われ、渡部暁斗(Akito Watabe)が2014年のソチ冬季五輪に続き、銀メダルを獲得した。

 ソチ五輪の金メダリストで、今大会の開会式ではドイツの旗手を務めたエリック・フレンツェル(Eric Frenzel)は、前半・飛躍で5位だったものの、後半・距離で巻き返し、同種目連覇を果たした。

 3位にはオーストリアのルーカス・クラファー(Lukas Klapfer)が入り、銅メダルを獲得した。
【翻訳編集】AFPBB News


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