平昌五輪特集

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強風で江陵オリンピック公園が一部閉鎖、来場者に避難指示

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AFPBB News

平昌冬季五輪の会場である江陵オリンピック公園の来場者に避難指示を出す平昌冬季五輪の大会ボランティア(2018年2月14日撮影)。(c)AFP/Mladen ANTONOV

平昌冬季五輪の会場である江陵オリンピック公園の来場者に避難指示を出す平昌冬季五輪の大会ボランティア(2018年2月14日撮影)。(c)AFP/Mladen ANTONOV

【AFP=時事】 韓国・江陵で14日、平昌冬季五輪で大会に大きな影響を与えている強風が吹き、江陵オリンピック公園 (Gangneung Olympic Park)の一部が閉鎖され、来場者には避難指示が出された。大会では同日、スキー競技とバイアスロン競技が延期を余儀なくされている。

 公園内にある競技会場の来場者は観戦ができたが、公共エリア内の一般客に対しては大会ボランティアによって交通機関での退去指示が出されていた。

 大会組織委員会は声明で「江陵地域の強風により、人々の安全を確保するため、江陵オリンピック公園内の公共エリアを一時閉鎖しました。観客には屋内にとどまることを推奨し、公園内への入場は一時中止となりました」とコメントした。

 江陵オリンピック公園では14日、アイスホッケーの試合やカーリング、スピードスケートが行われており、同日に予定されていたアルペンスキー女子回転とバイアスロン女子15キロメートル個人の競技は延期となった。
【翻訳編集】AFPBB News


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